そろそろご卒業です

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おはようございます、東三河でペット葬儀をするなら《Rinne(リンネ)》で!の浅香裕子です。

2月16日からミルクボランティアでお預かりしている子犬2匹は、もうあちこち自由自在に歩き回り、2匹でじゃれ合い、歯もしっかり生えて堅い物も食べられるようになりました。

そろそろお返しするタイミングかと思われます。…犬は結構早いです。

今回の子たちはすごく私になついてくれて、ケージの扉を開けると、一目散に私のところへ走ってきます。…母ちゃんだと思っているんでしょうね。

うちへ来た時はまだ目も開いてないし、腹ばいでバタバタもがいていたのに、今ではしっかり走りますし、時折『うーワン!』なんて一丁前に吠えます。

ごはんを食べて、お腹いっぱいになると自分でケージに戻って行き、パタンと寝ます。

それがまた、姉妹で同じような格好で寝るんですねぇ…不思議と。

《黒子(くろこ)》(=仮の名前ですが)は、毛色の感じってのもありますが、なんだか《ハスキー犬》みたいな美人さんです。↑↑↑

《茶子(ちゃこ)》はとても優しい目をしています。愛嬌がある顔をしているでしょう。↑↑↑

毎回そうなんですが、お返しする時は必ず泣けちゃいます!

ほんの3〜4週間だけのお預かりなんですが、しっかり情が湧いて、もう可愛くて仕方ないです。『このままうちの子になれば』と毎回思ってしまいます。が、どの子もそのままうちの子になっていくと、うちは坂上どうぶつ王国、いや、浅香どうぶつ王国になってしまいますからね。そこは心を鬼にしてお別れ=ご卒業してもらいます。

イイご縁があり、優しいご家族にもらわれて、う〜んと幸せになってもらいたいです!愛情たっぷりで育ててもらい、里親さんにとってかけがえのない存在になって欲しいです。

おそらくこの子たちが寿命で亡くなる時には、私はとっくに死んでいると思うので、私が虹の橋で待っててあげるね。

2匹とも、どうか素晴らしい人生、いや犬生を送ってね。

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