おはようございます、ペットメモリアルRinneの浅香です。
今朝も冷えてました。今日も今日とて寒い中、すばる(うちの柴犬)の散歩に行ってきました。帰ってきてから、温かいスープとホットミルクを飲んで少しほっこりしました。
さて、今日1月26日は《モンチッチ》のお誕生日だそうです。Happy Birthday!
『ええ?モンチッチってなに?』って人も多いでしょうね。…私らの年代だったら絶対に知ってますけど。
今どきの人にモンチッチとか《ダッコちゃん》っていっても『聞いたことな〜い』って答えそうですよね。

なんか、昔の人って素朴というか純粋だった気がします。こんな単純な人形で喜べて、大いに盛り上がったんですからねぇ。
で、ダッコちゃんよりもう少しあとで流行ったのがモンチッチ。私も持ってましたよ。

私が持っていた時のモンチッチは《黄色》のよだれかけでした。…今はアイキャッチの写真のような赤になったそうです。若干表情も(特に目が)違うような気がしますが。
モンチッチを知らない人にちょっと説明すると、モンチッチは1974年に発売された、おしゃぶりポーズとそばかすが可愛らしいぬいぐるみです。
体はぬいぐるみ、顔と手足はソフビ製という斬新さと可愛らしい姿に、発売と共に爆発的ブームを起こしました。
大きさも、手軽に持ち歩けるくらいの大きさだったので、あちこちでよく見かけました。
でも《ブーム》って怖いです。今はもう見たことないですからね。ダッコちゃんもそう。…まあ、ダッコちゃんはビニール製だったしね。今どきないわ。
目まぐるしく変化し展開していく世の中。私みたいにアナログな人間は『もう少しゆっくりしたら』と思ってしまいます。
ダッコちゃんやモンチッチが流行っていたあの時代は、ファストフード店や駅前で見知らぬ人を刺してしまう事件や、赤の他人のことを好き勝手に悪く言う誹謗中傷なんてことはなかったのになぁ…。
なにがそうさせているのでしょうか?