三河一色大提灯まつり

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おはようございます、ペットメモリアルRinneの浅香です。

今年は本当にいつまでも暑いです。例年はお盆が過ぎれば暑さも少しマシになっていたような気がするのですが。

もう8月も残り1週間。

学生だった頃、『あと1週間で夏休みが終わっちゃう。宿題がまだ残ってる…なんとかしないと』と、かなり焦ってました。それ、毎年そうでした。

『ちっとは学習しろよ!』と言いたくなりますよね。毎年焦るくらいなら次の年は早めに済ませるようにすればイイのに、結局同じことの繰り返しです。

さて、今朝の中日新聞に、西尾市一色町の《大提灯まつり》の記事が載っていました。…今日のアイキャッチの写真です。

私は、この大提灯まつりが行われると『あ〜夏休みが終わるぅ〜』と思ったものでした。

今は8月の第4土日に開催されますが、ひと昔は確か《8月26日・27日》と、日にちが決まっていたと思います。

なので余計に『大提灯まつりが終わると8月もあと4日で終わる』と焦ったんですよねぇ。

この大提灯まつりの始まりは,1564年(永禄7年)頃。海から魔物が現れ、田畑や人畜を荒らしたので、村人は海の平穏と豊漁を願って魔よけの《かがり火》を焚いたことが起源とされています。

昼の大提灯まつり

ですが、かがり火を焚くのが不便だったことから段々提灯に変わり、その提灯の大きさは全長6~10mの巨大な提灯となり、今では町内の6組12張が登場するようになりました。

夜の大提灯まつり

夕暮れにゆらゆら揺らめく様は圧巻です!
提灯に描かれた神話や歴史などの時代絵巻が、漆黒の夜空に浮かび上がり実に幻想的です。

こんなに大きな提灯ですので、中に入れる《ろうそく》もめちゃくちゃデカいんです。

御神燈を作る作業

最大で長さ約1.2m、重さは約90kgにもなるそうです。それを町内の世話人さんたちが提灯の中に入れます。…こりゃ大変だ!

この大提灯まつり、私も昔見に行ったことがあります。実際にろうそくを入れるところも見ました。諏訪神社の辺りは屋台も出て、それはもうすごい賑わいでした。

かれこれもう40数年前のことなので、死ぬまでにまた行ってみたいと思います。

夏の終わりを告げるこのお祭り。昔は大提灯まつりが終わるとそろそろ《秋》か…と思いましたが、今は違います。まだまだ猛暑です!

皆様、今日も熱中症に気をつけましょう。

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