《くぅくぅず》は大変!

スタッフブログ

おはようございます、寝不足のペットメモリアルRinneの浅香です。

今、すばる(うちの柴犬)の散歩中なんですが、頭がボーッとしてトボトボ歩きです。今日は私が!

このところすばるの調子が悪く、夏バテなのかごはんを全く食べず、散歩もトボトボ歩きなんです。

通常は『もう、すばる、速く歩いてよ〜』とサカサカ歩きの私ですが、今日はすばるのトボトボ歩きについて行くのがちょうどイイです。…っていうか、むしろ今日はすばるの方が元気に歩いてます、

一昨日から子犬4匹をお預かりしています。

ミルクボランティアで預かっている子犬たち

《ミルクボランティア》で、今回4匹の子犬を預かったと昨日のブログにも書きましたが、生後10日ほどなので、ミルクを与え、その後、離乳食に切り替えて、そしてドライのドッグフードが食べられるようになるまで育てます。

今現在子猫も4匹お預かりしているので、私の部屋には猫4匹、犬4匹います。

左が犬、右が猫です

私はこの真ん中に布団を敷いて寝ています。↑↑↑

で、もう子猫たちは《一人前》になりましたので、じきに私の元から《ご卒業》します。…もう全然手がかかりません。立派な猫になりました。

ところが、子犬たちにかなり悪戦苦闘しています。

猫と違うところは、大きさもさることながら、1番は《鳴き声》です。

私はミルクボランティアで預かる子猫たちのことを《みぃみぃず》、子犬たちのことを《くぅくぅず》と呼んでいます。

その名の通り猫は『みぃーみぃー』と小さく高い声で鳴きます。犬は『くぅくぅ』と甘えたいような感じで鳴くのでそう名付けたのですが、今回の子犬たちはくぅくぅずどころじゃないです。

『キャンキャン』『アウアウー』『キャイーン』と、そりゃあもうご近所に響き渡って迷惑になるんじないかというほど大きな声で鳴くんです!…それも1時間くらいずーっと。

この状態で暴れて鳴きます

それが毎晩(…って、まだうちへ来て2晩だけですが)深夜だろうと明け方だろうと何回もギャンギャンです!…4匹いるので、1〜2匹ずつ代わり代わりに鳴くんですよねぇ。ってことで一晩中悩まされてるワケです。だから眠れない。そしてミルクやりのためにも起きる。

普通はミルクを飲んでお腹がいっぱいになれば静かに寝るんですが、犬は親を恋しがったり、環境が変わって不安だったり寂しかったりすると鳴くんです。

だから、ペットショップから迎えた子犬を家に連れてきた途端《夜鳴き》がひどくてトライアル失敗!なんてこともよくあるようです。

実は今までも子犬のミルクボランティアもしたことはありましたが、こんなにうるさくは鳴かなかったです。それに今までは2〜3匹、今回初めて4匹チャレンジ。

この状態を知った、動物好きで黒柴ネロちゃんを飼っている、私の友人のW夫妻が『これは大変だよ!どうしてもって時は、私たちも協力するから言って!』と助け舟を出してくれました。

もう、それがどれだけ気持ちが楽になったか。ありがたくて涙が出そうでした。

頼もしい助っ人がいてくれるので、頑張ってお世話します!…Wさん、Yちゃん、ありがとう!

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