おはようございます、夜中でもギャンギャンに鳴く子犬4匹に頭をかかえながらミルクボランティアをし、ペットメモリアルRinneの仕事もしている浅香です。
今日から9月です。ちっとも涼しくなってくれません。今年の夏は本当にしつこくいつまでも暑いです、もう大嫌い!うんざり!
さて、先日、8月29日に私の元を《卒業》していった4匹の子猫《みぃみぃず》のこれまでの成長ぶりを今日は書きますね。可愛い写真満載ですよ。
8月9日に、飼い主のKさんから『子猫を育ててもらえませんか?』と依頼を受け、4匹の子猫を預かることになりました。
Kさんはまだ生後間もない子猫4匹を保護しました。そして、ご自分で飼おうと思い色々調べたようですが、《乳児期の子猫は3〜4時間おきにミルクを与えないといけない》など詳細がわかり、現時点で自分は仕事もあるので乳児期のこの子たちは育てられない…と困ってしまったワケです。
それで、ネットで私のことを知り、Rinneに問い合わせがありました。

うちへ連れてきてもらったところ、すでに生後10日から2週間くらいは経っている感じでした。…目も開いて、歯も生えていました。でも、これではまだミルクで育てないとダメです。
《三毛》の女の子、《ハチワレ》の女の子、《茶トラ》の男の子、《茶白》の男の子の4匹です。体重は4匹とも200g前後でした。早速ミルクをあげたら上手に飲んでくれました。
日に日にミルクもよく飲むようになり、体重もどんどん増加していきました。
その後、離乳食を食べるようになり、さらに排泄も自分でできるようになり、4匹で遊んでお留守番もできると判断し、8月29日にKさんのお宅のお返ししました。
もう一人前の《猫》として安心して生活できます。…すごいですよね、こんなに小さくても《自立》してるんですから。
では早速ビフォー・アフターの写真を。
まず《茶白》の男の子。



はい、次は《茶トラ》の男の子。




さて次は女の子《ハチワレ》。




最後に《三毛》の女の子。



見ていただくとわかると思いますが《耳》が一番変化します。
最初はおまけ程度についている小さな耳が、一人前になるにつれてピンと大きくしっかりした耳になるんです。

ちゃんとごはんも食べて…

安心して寝て…

新しいモノとの遭遇もして、これからもっともっと社会性を身につけて、楽しい生活を送って欲しいと思います。
幸せになってね!


