おはようございます、ペットメモリアルRinneの浅香です。
いや〜、毎日本当に寒いです!…朝は『お布団から出たくない!』って思う人も多いのではないでしょうか?
私は《早寝早起き》なので、夜は早めに寝て、朝は4時には目が覚めます。…あんたはニワトリか?それとも新聞配達の人か?
もう、この歳になると夜中に何回も目が覚めたり、トイレに起きたり、そして早朝覚醒といって、朝めちゃくちゃ早く起きてしまったりと《睡眠の質》が悪くなるんですよねぇ。
特に夏は寝苦しくてイヤです。まだ冬の方がよく眠れます。
というのも、冬は《猫》が私の布団に入ってきて体をくっ付けて寝るので、ぬくぬくと温かくて、モフモフで柔らかくてほわんとして寝ちゃいます。

猫が布団に入ってきてくれると、飼い主さんは次のような効果が得られます。
・愛猫とより仲良くなれる=一緒に寝る時間を通じて、猫は飼い主を信頼し、甘えたい気持ちを表現します。飼い主も温もりを感じ、絆が深まります。
・ストレス軽減、リラックス効果=猫との触れ合いはリラックス効果をもたらし、睡眠の質を向上させると言われています。幸せホルモン《セロトニン》が分泌されて、日々の疲れを癒してくれます。
・暖かく寝られる=猫は寒さが苦手な動物なので暖かい場所を好みます。一緒に寝ることにより猫の体温で布団が温まり、飼い主も暖かく過ごせます。
なので、私は《にゃたんぽ》と称して猫に温めてもらうのをオススメします。…《湯たんぽ》ならぬ《にゃたんぽ》です。
でも1つだけ困ったこともあるんですけどね。
私は今、うちの猫の《あさひ・オス13歳》と寝ているのですが、私が寝返りをうつ時につぶしてしまうといけないと思って、どうしても気にしながら寝るので、ちょっと疲れが取れにくいってのがあります。
それでもとにかく可愛いので『温かいし柔らかくて気持ちイイ〜』と撫でていると秒殺で寝ます。
お宅にもおひとつどうですか?


