行方不明の男児の父親逮捕

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おはようございます、ペットメモリアルRinneの浅香です。

京都府南丹市で行方不明になり、遺体で発見された小学生の男児の父親が死体遺棄容疑で逮捕されました。

毎日テレビや新聞、ネットニュースでいろんな報道がされていましたが、非常に悲しい結果に。

一番最初は『誘拐されたのかなぁ?』と思い、『なんとか無事に帰って来るとイイのに』と思っていましたが、付近の捜索が始まり、男児のモノと思われる品も出てきたと聞いて、『悪い結果にならなければイイけど』と思っていたらご遺体が発見されました。

そこから急展開し、父親が逮捕されました。悲しい結末です…。

話は大きく飛躍しますが、今の世の中《少子化》で子供が少なくなっているんですよ!

将来を担う子供がまた一人犠牲になりました。ただでさえ少ない子供を減らしてはいけません!…希望ある若い芽を摘んではダメよ。

《幼児虐待》《ネグレクト=育児放棄》など、可愛い盛りの子がひどい扱いをされ亡くなったりしています。

《不登校児童》や《東横キッズ》など学校へも行かず引きこもったりたむろしたりする子供も多いです。

世の中本当におかしくなってきています!

昭和の時代を育った私たちから見ると、今の世の中、親がちゃんとした《親》じゃないように見えます。年齢や立場的には親かもしれませんが、頭の中は《子供》ですわ。

何事も自分優先で子供のことを後回しにしたり、公共の場で子供が騒いでも知らん顔。きちんとした《しつけ》ができず、他人に迷惑をかけているのに、それをわかっていない。そんな親の仮面をかぶった子供が多いような気がします。

が、基を正せば、そんな親を育てた、そのまた親が甘かったのかもしれません。

『子供はほめて伸ばす』なんて言葉が蔓延した時がありました。厳しくしつけるために叱る、注意するのではなく、ほめるところから自立心を養う、なんてものです。

が、それを履き違えて、子供の言いなりになってしまった《失敗》が引き起こした結果ではないでしょうか?

中国ではないけど、どこの家庭も子供が少なく《ひとりっ子》なんてお宅もたくさんあります。だから、余計に大事!大事!と甘やかされて何の不自由もなく育った結果かもしれません。

お金のありがたみも知らず、親の恩も感じず、今が楽しければイイ、他人なんかどうでもイイ、楽して生活しよう(儲けよう)と思っているような若者が多いのかも。…だから《闇バイト》に安易に手を出す。

悲しく寂しい世の中になっています。

でも、その反面デジタル化は進み、何でもかんでも便利になってきています。それを開発しているのも若者です。

時代の流れが早く、世代ギャップを感じ、ついていけないおばちゃんです。…もう終わっていってもイイと思っているのですが、なかなか最期を迎えられません。

せめてきれいな花々や素晴らしい景色でも見て、穏やかに過ごしていきたいと思っております。

昭和のおばちゃんは、周りの人と仲良くし、他人のためになれれば…と思っております。

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