流白浪燦星

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おはようございます、『ペット葬儀は《ペットメモリアルRinne》にお任せください』とPRする浅香です。

さて、いきなりここで問題です!…今日のタイトルはなんて読むでしょう?

チッチッチッチッ…(ストップウォッチの音です)ヒントはモンキー・パンチ。

はい、もうわかりましたね?

答えは《ルパン3世》です。

歌舞伎《流白浪燦星》

実は私、昨日、名古屋・御園座で《歌舞伎》初体験をしてきました。《流白浪燦星・碧翠の麗城(へきすいのれいじょう)》という演目を観てきました。…めちゃくちゃ良かったです!感動しました!マジ感涙モノでした!

身体を動かすことのほうが好きな私は、お芝居(演劇)・ミュージュカル・歌舞伎・能楽など、じっくり腰を据えて観るというものとはほど遠かったのですが、昨日、この歳になって初めて歌舞伎にふれました。

まあ、おそらく正式なというか、本格的な歌舞伎では『なんか、よくわけがわからなかった』なんてことになる可能性は高かったと思いますが、今回は現代歌舞伎というか、歌舞伎初心者でもよくわかる内容でした。

かいつまんでストーリーを書きますと、昔、諏訪の国の太守、春宮家の息女・瀬織姫(せおりひめ)が鎌倉初瀬寺で静かな日々を送っていました。

瀬織姫の父母の死により、お家存続のために無理矢理結婚させられることになった姫。そこへ、寺にがっぽり貯め込まれた金を盗みに《流白浪燦星(ルパン3世)》が現れます。

自由を夢見ていた姫に流白浪という風が吹いたのです。

実は瀬織姫は幻の古城に秘められたお宝を出現させるために必要な《勾玉(まがたま)》を持っていました。

穏やかだと思われた諏訪の国は、実は《夢見薬》という闇薬(違法ドラッグ)が蔓延していたのです。

その闇薬を調薬して金を稼いでいたのは瀬織姫が結婚させられそうになっていた《弾正(だんじょう)=世を正す役目の官職》だった。

流白浪はその弾正や裏の悪い奴らから姫を助けようと奮闘します。が、そこへ流白浪の天敵《銭形刑部》が…。

あ〜あまり詳しく書くと《ネタバレ》になっちゃうからこれくらいにしておきます。あとは観てのお楽しみ!

でもねぇ、ホントすごいです!

チラッとお見せします

歌舞伎って、こんなに素晴らしいモノだとは…って感じです。

でね、びっくりしたのは、《たちまわり》のシーンです。

銭形刑部率いる役人(同心)たちと流白浪や次元・五ヱ門たちとの殺陣の場面がめちゃくちゃ見どころです。

まず、同心役の人たちの身体能力に驚かされます。壇上からバク転(後ろ宙返り)でステージに降りたり、蹴散らされる時も一斉にバク転や側転ではけていくんです。

『うわ!すごい!…あの人たちって若手の歌舞伎俳優?それともアクション俳優を使ってるの?』と超驚かされます。

あ”〜、まだまだ書きたいことがいっぱいあるけど、今日はこれくらいにしておこうかな。…仕事もあるし。

では、また明日『あ〜ばよ!』。

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