今年も《ミルクボランティア》開始

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おはようございます、というか、只今午前1時ですので、まだこんばんはですね。ミルクボランティアの浅香です。【ペットメモリアルRinne】の浅香でもありますが。

もうご存知のかたもあると思いますが、私は、生後間もない乳飲み犬・乳飲み猫を預かって育てる=《ミルクボランティア》をしています。…いわゆる《乳母》です。

2019年4月からやっていますので、もう丸7年になりました。

毎年4月になると動物愛護センターから『子猫○匹、お願いできますか?』と電話がかかってきます。

冬の間は子猫は生まれません。年が明けるとそろそろ猫は発情期を迎えます。交尾後大体2ヶ月(65日前後)の妊娠期間を経て出産します。なので4月の声を聞くと子猫の時期になります。

もちろん母猫がちゃんと育てられる環境の子たちなら良いのですが、野良猫・地域猫だと育児放棄して親だけどこかへ行ってしまうこともあります。

そういう子たちを動物保護団体や愛護センターの方々が保護してきて、私たちミルクボランティアが飼育することになります。

そして、一人前に自分でカリカリのドライフードを食べられるようになるまで育て、人馴れさせ、その後、譲渡会を経て優しい里親さんの元へ迎えられます。

今回は、昨年10月にオープンした豊橋市動物愛護センターからの依頼を受けました。…2019年からやっているのは、愛知県動物愛護センターの委託です。

先日4月21日に豊橋市の動物愛護センターのミルクボランティア講習会があり、それに出席し登録してきたばかりです。…早速のご依頼、嬉しいです。

昨日のお昼過ぎに電話がかかってきて、『預かってもらえますか?』とのことですぐにお迎えに行きました。…うちから近いので。

ミルボラで預かった子たち

今回うちに来た《みぃみぃず》は、男の子3匹と女の子2匹の合計5匹です。↑↑↑

私は子猫たちのことを《みぃみぃず》と呼んでいます。か細く『ミーミー』と鳴くので。…そのまんまやな。

今回のみぃみぃずは、三毛・白茶・白黒・手袋と靴下をはいて(そこだけ白く)お腹も白い黒猫と真っ黒猫です。

黒猫5匹とかだと、どれがどの子かわからなくなってしまうので、色のリボンをつけて見分けたりもします。

黒猫5匹の兄弟

↑↑↑こんな感じで。

で、今回の子たちはすでに目も開いていますし手足で踏ん張って立てますから、おそらく生後10日から2週間は経っているでしょう。体重も250gくらいある子なので扱いやすいです。

一番小さかった子は、生後3日目という、まだ《へその緒》がついていた子もいました。目も開いてないし、体重も100g未満なんです。

そんな子たちは本当に慎重に扱います。体温管理もできない子たちですし、まともにお乳も吸えないので、ミルクを与えるのもひと苦労です。

でもね、そんな子たちが日に日に成長していくんです。それを見るのが楽しみで!

しばらくは《寝不足》になりますが、今回の子たちも立派な猫になるまで頑張って育てます。それまで、またちょくちょくブログにも登場してもらうようにします。

みぃみぃずの成長記録、お楽しみに。

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