古民家カフェ《たてば》

スタッフブログ

おはようございます、GWも営業しています【ペットメモリアルRinne】の浅香です。…が、今日、水曜日は定休日です。

昨日、《みぃみぃず》はキャリーバスケットから段ボールのお部屋にお引越ししました。↓↓↓

広い段ボールのお部屋にお引越し

さて、今日は新城市 四谷千枚田の近くにある《古民家カフェ たてば》のことを書きます。…今日のアイキャッチの写真の建物(古民家)がそうです。

《たてば》の入り口

営業日は木・金・土のみ。営業時間は9:00〜16:00です。優しく気のイイ女性3人でやってらっしゃいます。

うちの主人が以前行ったことがあるらしく、『連れてってあげたい雰囲気のイイお店がある』ということで行ってみました。…あら!ありがとね。

古民家カフェ《たてば》

場所は《四谷千枚田》へ向かう道沿いにあります。が、駐車場はちょっと離れたところへ停めることになります。…店の横は軽自動車2台くらいしか停められません。

中は、昔の《たたき=土間》があり、そこに(椅子掛け用の)テーブルが4つと、座敷に座卓が4つなので、まあ、小ぢんまりしてたところです。

でも、中の設えも昔の雰囲気そのままになっているので、すごく懐かい感じで落ち着き癒されます。

この日はまず《和セット》を頼みました。

《たてば》の和セット

↑↑↑おにぎり2つとお味噌汁、お漬物、フルーツのセットです。

他に、3種類のパンが付く洋セットと、卵かけご飯のセットもありました。

私は季節限定の《桜ラテ》もお願いしました。↓↓↓

桜ラテ

主人はブレンド珈琲をお願いしました。↓↓↓

ブレンド珈琲

ここではひとりひとり器が違って出てきます。温かみのある陶芸のカップです。

こちらのお店のオススメメュー《田舎汁粉》にもひかれたので注文しました。↓↓↓

田舎汁粉

汁粉なのに小豆がたっぷり形のまま入っていました。善哉(ぜんざい)もありましたので、次回は善哉を頼んでみます。もっと小豆がいっぱいなのかなぁ。

で、汁粉の中に入っていたのは、お餅でも白玉でもなく《すいとん》でした。わあ、懐かしい!…って、私は戦時中の生活をしていたワケではありませんが。

甘さも控えめで、でも小豆の風味がしっかりしていて、柔らかなすいとんによく絡み美味しかったです。

で、なんといってもいろんなメニュー1品1品に生の植物が添えられて出てくるんですね。それがまた気が利いていてイイじゃないですか。

お店の前の庭先

自然豊かな土地にあるため、いろんな草花に囲まれてマイナスイオンいっぱいです。

そうそう、途中で《トイレ》をお借りしたのですが、トイレは外にありました。↓↓↓

たてばのトイレ

一見『物置?納屋ですか?』という感じですが、中はちゃんと今風のきれいなトイレになっています。↓↓↓

『おいおい、トイレの中まで写真を撮ってきたんか〜い』ですよね。

でも、この《木の温もり》って優しくてなんかイイじゃないですか。

全てにおいて、気持ちが楽になる素晴らしい空間と、美味しくて優しい時が流れました。

豊橋からだと少し距離がありますが、新緑の爽やかな時季、ドライブがてらお出かけしてみてはいかがですか?

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