柏餅を食べ比べてみた

スタッフブログ

おはようございます、食べることが大好きで、最近体重が過去最高になってしまっている【ペットメモリアルRinne】の浅香です。

年齢を重ね、筋力も落ち、閉経とともにホルモンバランスも悪くなり、基礎代謝も下がり、Rinneの仕事に転職してからは生活習慣が変わり運動量も少なくなり、我ながら身体の変化に情けなく思っています。

なのに食べる量は減らず、なんでも美味しくいただいていますので、そりゃあ太ってくるわなぁ。…どげんかせんといかん(by 東国原英夫さん)。

そんな《嘆き》をぼやきつつ、今日は《柏餅》の食べ比べてをしちゃいました。…おいおい!言っとることとやっとることが正反対じゃないか。

5月5日の《端午の節句》を前に、この時期、スーパーも和菓子屋さんも《柏餅》を売っています。

伊勢の《赤福本店》では毎月1日に《朔日餅(ついたちもち)》という和菓子を限定で販売します。5月は《柏餅》です。

赤福本店の5月の朔日餅の柏餅

いつもは甘い物をあまり食べないうちの主人が『朔日餅を買いに行こうよ』と言い出して5月1日に伊勢まで買いに行ったことがあります。…なぜか柏餅は好きらしい。謎の多いうちの変なダンナ!

で、今回は5種類(5店舗のモノを)用意しました。

豊橋市内の《八町もちや》《お亀堂》《大崎とら屋》そして、バームクーヘンで有名なクラブハリエの和菓子店=《たねや》、あと、長野県の道の駅 新野千石平に行ったときに立ち寄った、お向かいの《つるや菓子舗》のモノです。

ではそのラインナップを写真とともにご紹介します。

つるや菓子舗の柏餅

↑↑↑まずエントリーNo.1。長野県下伊那郡阿南町新野2729-2にあります《つるや菓子舗》のモノ。ちょっと小ぶりです。

たねやの柏餅

↑↑↑エントリーNo.2。《たねや》のモノ。名古屋高島屋のデパ地下で買ってきました。割と小さめ。

大崎とら屋の柏餅

↑↑↑エントリーNo.3。うちの近所《大崎とら屋》のモノ。柏の葉っぱよりもお餅が大きくてはみ出しています。

八町もちやの柏餅

↑↑↑エントリーNo.4。《八町もちや》のモノ。王道という感じの風格。柏の葉っぱもツヤツヤ。

お亀堂の柏餅

↑↑↑エントリーNo.5。豊橋ではメジャーな《お亀堂》のモノです。ここの柏餅は半月形ではなくまん丸です。

で、これらを食べ比べてみたのですが、その評価は私個人の見解ですし、このブログを読んだ方にヘンな先入観を植え付けてしまったり、批判に繋がったりするのもイヤなのであっさりと書かせていただきます。

なんて書いていたら、もう結構文字数が多くなって長くなってしまいました。

ということで、明日またいろんな感想をしっかりと書いていきます。お楽しみにどうぞ。

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