おはようございます、今朝もすばる(うちの柴犬)の朝散歩中にブログを更新しているペットメモリアルRinneの浅香です。
最近すばるは《いつもの散歩コース》ではない道を選ぶことがありますし、あまり遠くへは行かなくなりました。

すばるは2016年3月11日からうちの一員となりました。保健所から譲渡された《保護犬》です。
その時すでに成犬状態だったので、獣医さんからは《推定2歳》と言われました。『歯がきれいだからおそらくまだこの子は若いね』という見立てで。
もし、その推定2歳を信じれば、今すばるは12歳。もう立派な《シニア犬》です。
でも、私は勝手に2015年9月生まれと決めて計算しています。うちに来た時はおそらく半年経ったくらいだろうと。
私の母は2015年6月に亡くなりました。そして、母は9月生まれだったので、亡くなった2015年と生まれた9月をくっつけてそう決めました。で、母の干支は《戌=犬》なので。…なにかの《縁》だとこじつけています。
そのすばるが最近本当に散歩のスピードが落ちました。テッテッテと軽快にリズム良く歩かずトボトボ歩きなんです。…トボトボ、クンクン、ジャーと、このオノマトペで様子がわかりますか?
若い頃はとてつもなく遠くまで行ってしまい、1回の散歩に1時間半〜2時間もかかることがありました。…『どこまで行くんよ?』というくらい。
ところがこの頃は、家から近い距離をじっくりニオイを嗅いで、ゆっくり歩いて40〜50分の気分転換的な散歩。
そして、途中で必ず座って後ろ足で耳を掻き掻きしてひと息つく。なんなら『ふぅ〜』みたいな顔をして休憩する。そんな仕草が入るようになりました。

よくある光景は、犬が先を歩いて、飼い主さんがあとをついていく関係性が多いのに、うちはすばるがあまりにもゆっくりなので、せっかちな私が『もう、早く帰るよぉ』と引っ張って歩く状態。
昨日の夕方の散歩時、あまり見かけないワンちゃんが散歩していてすれ違いました。
飼い主さんと挨拶を交わしたら『うちの子、おじいちゃんなので目もしっかり見えてないんです。だから(うちのすばるのことを)気がついてないかも』と笑ってらっしゃいました。
少し歩いたらまた偶然知らないワンちゃんが来て、その子もすばるに反応することなくすれ違いました。
ここで補足ですが、犬は《縄張り意識》が強いので、散歩中に知らない犬とすれ違ったりすると『お前、だれ?』とワンワン吠えたり威嚇することがあります。
逆に子犬やフレンドリーな子は『遊ぼ!遊ぼ!』と飛びかかってきたりすることもあります。
うちのすばるはおっとりしているので、よその犬を見るとその場に座り込んでジーッと通り過ぎるのを見ています。
万一なにかトラブルが起こるといけないので、散歩中はなるべく知らない犬との接触はしないように、前方から犬を確認すると不意に道を変えたりもします。
で、先程の話に戻ると、またまた飼い主さんが『(うちの子)もう16歳の老犬なんで、ニオイがわからなくなってるみたいなんです』とのこと。『ええ、見た目はこんなに可愛いポメラニアンちゃんなのに』と言葉を交わしました。
犬猫は人間よりも歳をとるのが早いです。いろんな変化を見逃さず、体力的に無理をさせないサポートをしてあげたいですよね。
『さあすばる、ブログ書き終えたから帰るよ』。


