《みぃみぃず》成長記録Part3

スタッフブログ

おはようございます、ミルクボランティア真っ只中のペットメモリアルRinneの浅香です。

またまた《みぃみぃず=子猫たち》の成長の様子を書きます。

『またぁ?最近頻繁にあげるよね』とお思いでしょう。そうなんです、頻繁に投稿できるほど、ホント日に日にどんどん変わっていくんです。

さて、みぃみぃずは自分でやれることが増えました。

今までは、自分で吸ってミルクを飲むことができる、立ち上がって歩くことができるくらいでしたが、《トイレ》を自分でやれるようになってきました。

みぃみぃずのお部屋(ケージ)

↑↑↑上の写真のケージの右奥に、白い器が置いてありますよね。それがみぃみぃずたちのトイレです。

中には《猫砂》が入っていて、そこでオシッコやウンチをします。

これねぇ、すごいのは、この子たちに誰が教えるワケでもないのに自らやるんですよ。こんな小さな子がガサガサ砂をかいて、おもむろにしゃがんでジーッと用を足すんです。めちゃくちゃすごいことですよ!

これって猫の本能なんでしょうね。マジ動物の生態ってすごいわ!

『あら〜オシッコできたじゃん!偉いじゃん!』と大袈裟に褒めてやります。…本人たちは何を褒められたのかわからないと思いますが。

あと、ケージによじ登ることができるようになりました。…残念ながら塀を越えることはできませんが。おい!脱獄囚のように言うなよ。

猫は高いところが好きです。このケージの柵の間隔は上がりやすいのかも。すぐに登ろうとします。

この必死な表情がめちゃくちゃ可愛い!

他人を踏み台にしてまでもよじ登る、このたくましさ。でも途中で力尽きて下にいる子の上に落ちる。

そのうち乗り越えてしまいます。今までの子たちもそうでしたから。それがね、1回《コツ》を覚えると早い早い、あっという間に乗り越えて出てきちゃうようになるんですよ。

このところ離乳食を少しだけ練習として与えていたのですが、どうもまだ早かったのか少々便が緩くなったり、ヘタすると水様便をする子もいるので、またミルクオンリーに逆戻り。

まあ、焦らずゆっくりやりましょう。イヤでも大きくなりますから。そのうち自分で食べられるようにもなりますから。

可愛いうちは一瞬です。とにかく成長著しいです。どんどんヤンチャになっていきます。

最近、鳴き声がすごく大きくなってきました。もう《みぃみぃず》ではなく《みゃーみゃーず》になってきました。時折り『ふぎゃー!(早くミルク飲ませろ!)』と怒る時もあります(笑)。

なにをやっても可愛いです!

こんなに可愛い時を私が独り占めできるんですよ。これだからミルクボランティアはやめられまへんわ〜。

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