こんにちは、ペットメモリアルRinneの浅香です。
今日は雲ひとつない快晴ですよ。まさにお出かけ日和ですねぇ。…私は仕事ですが。
さて、ミルクボランティアで預かっている5匹の子猫たち、可愛さが日に日に増します。
今日はその5匹をそれぞれに紹介しますね。…『それじゃあ2026年度最初の《みぃみぃず》メンバー紹介します、よろしく!』てな感じ。

↑↑↑まず、5匹の中で1番大きい子、茶白の男の子です。…私はとりあえず《茶白(ちゃしろ)まさし》と呼んでいます。
この子はミルクをぐびぐびとすごく飲みます。やっぱり飲みっぷりのイイ子は大きくなります。『お腹空いた〜!早くミルク飲ませろ〜』と哺乳器にかぶりついてきます。そして結構な量を飲んで、いつもお腹がパンパンな状態でゲップをします(笑)。

↑↑↑続いて白ベースの子で、白黒の男の子。…Rinneの社長(大嶽安奈)が『この子、牛柄だねぇ』と言ったので《ウシ君》と呼んでいます。
この子はどちらかというとクールな感じの子ですね。ミルクを飲んでからは『はい、ごちそうさまでした』と、ひとり離れてじっと落ち着いてくつろいでいることが多いです。でも、ひとたび元気に遊びだすと大きな声でよく鳴きます。

↑↑↑もう1匹白ベースの子で、三毛の女の子。…そのまんまで《三毛子(みけこ)》と呼んでいます。
この子が5匹の中で1番ヤンチャ=おてんば娘です。大きな声でよく鳴きますし、ケージもよじ登って、この子だけが現在乗り越えます。

ここで雑学をひとつ。《三毛猫》はほぼ《メス》です。確率的には約3万匹に1匹程度で、オスの三毛猫はものめちゃくちゃ希少です。だから、中日新聞の4コマ漫画の《ねえ、ピヨちゃん》に出てくる《ニャブー》はすごい価値のある存在です!
反対に《茶トラ》はおおよそ《オス》です。オスとメスの比率でいうと、約8割がオス、残りの2割がメスです。ちなみにうちの茶トラ《金時》もオスです。

↑↑↑では次に黒い子です。ほぼ黒猫といってもイイのですが、鼻筋と、手先に手袋をはめ、足は靴下をはいたように白く、実はお腹も白い男の子。…鼻筋が白くてハクビシンのようなので《ハクビ》と呼んでいます。
この子は神経質なところがある気がします。哺乳器のシリコンの吸い口をやけにイヤがります。それに母親の乳の味と違うとわかるのか、最初、ミルクの飲みがめちゃくちゃ悪くちっとも飲まなかったです。
まあ、最近は『お腹が空けば結局飲むんかい!』って感じで飲みますが。

↑↑↑最後に黒猫の女の子。…この子もそのまんま《黒子(くろこ)》と呼んでいます。三毛子も黒子も、女の子は単純に《子》を付けとるだけやないか。
この子もおっとりした性格だと思います。ちょっとミルクの吸い方がヘタ。うまく誘導してやるとちゅーちゅー可愛く吸います。見た目が黒いので小さく見えますが、実は5匹の中で2番目に大きいです。
というラインナップでお送りいたします。って、なんのこっちゃ、まあ、よろしく!


