おはようございます、ペットメモリアルRinneの浅香です。5月らしく爽やかなイイお天気が続きます。

うちは南向きで日当たりがすごく良いので、猫たちは昼間、日向ぼっこをしながらぐっすり寝ます。

すばる(うちの柴犬)もくつろいでます。が、そろそろこの気候でこの気温では暑いと思います。ダブルコートの毛皮ですからね。これから《熱中症》に気をつけないといけません。去年の二の舞(ひどい夏バテ)にはならないようにしないと。
さて、先日いとこからLINEがきて、『うちの倉庫の片付けをしていたら、見覚えのない《甲冑飾り》が出てきたんだけど、これって裕ちゃんちのじゃない?』と。
よくよく聞いたら、どうも私の息子の《節句飾り》のようです。

なぜ叔母の家(今はいとこの家)の倉庫に置いてあったのか謎なんですが、今になっては叔母も私の母もこの世にはいないので真相を聞いてみることはできません。
ですが、大体の予測はつきます。
厳しい戦後を生き抜いてきた私たちの親世代は、なんでも『もったいないから!』と捨てられずにとっておくんですよ。
私の母も叔母も叔父も御多分に洩れずそれです。だから、使いもしないモノが溢れていました。
おそらく、うちの息子が大きくなって、鯉のぼりや五月人形をもう飾らなくなり、ずっと押入れの奥にしまい込んでいたのを『置き場所に困る』とか言って、叔母の家の大きな倉庫に移動させたのでしょう。で、叔母も母もそのままにして亡くなったというワケです。
しかしまあ、その倉庫の中にはレトロなモノがわんさか置いてありました。
叔母の夫(義理の叔父)はオーディオに凝った人だったので、なんと《ジュークボックス》なるモノがありました。↓↓↓こんなのです。

それに《LPレコード盤》もいっぱい。…懐かしい《フィンガー5》《中森明菜》《あみん》《矢沢永吉》などなど。もしかしたら私が昔買った永ちゃんのレコードかも。
そんな、今ではなかなか手に入らないような《骨董品》《レア物》がずらっと並んでいました。もちろんホコリまみれにはなっていしたが、とにかく『いや〜懐かしいわ』と見てきました。
で、最初の話に戻りますが、その甲冑飾りは私が引き取り、この度無事所有者の元へ帰ってきたワケです。
せっかくの甲冑飾り、そのまましまっちゃうのもなんですし、そもそも長いこと日の目を浴びてなかったワケですから、5月の爽やかな風を感じてもらおうと、早速玄関先に飾ってみました。…今日のアイキャッチの写真です。
幸いなことに保管状態が良かったのかサビてもおらず、どこも全然悪くなってなく、ほぼ新品同様でした。なんだか時が戻ったようで少し嬉しくなりました。
昨日は《母の日》でした。私の母や叔母が『私たちのこと、忘れないでよ』というメッセージだったのかな?と感じた出来事でした。


