《みぃみぃず》成長記録Part6

スタッフブログ

おはようございます、可愛い可愛い子猫5匹の《仮ママ》をしている、ペットメモリアルRinneの浅香です。

ミルクボランティアとして5匹の子猫を預かって今日で20日。このところ本当に毎日幸せです。

もう、めちゃくちゃ可愛くて心から癒されています。口から出る言葉は『可愛い〜♡』しかありません。

《茶白まさし》

顔つきもかなりしっかりしてきましたし、今日のアイキャッチの写真のように、自分で離乳食をパクパク食べるようになりました。

ただし、自主的に食べるのは毛色の白い《白軍団》の3匹のみ。毛色が黒い《黒軍団》はまだよくわかってないようで、ごはんのお皿を無視してよそへ走って行ってしまいます。これって毛色で違いがあるの?と不思議です。

固形物を食べるようになると《腹持ち》がよくなるので、ごはん(ミルク)の間隔が長くなります。

ミルクのみの場合は3〜4時間おきだったのが、量が増えると5〜6時間おきになり、離乳食を食べられれば朝・昼・晩でよくなります。

それに、そのうち遊びが中心になってくると、ごはんそっちのけで遊びまわることもあります。で、ふと気がつくと『お腹すいた〜』っと食べに来るとかね。

このところ私の部屋の中を自由に動きまわれるようにしています。ケージから出して、扉を開けたままにしておきます。

そうすると好きなだけ外で走り回って遊び、そのうち眠くなるとケージの中に戻り猫ベッドで寝てます。まるで自動掃除機《ルンバ》のようです。疲れると《充電》のためにケージに戻る(笑)。

私の部屋は床に余分なモノは何も置いてないし、自分で言うのもなんですが、めちゃくちゃきれいにしてあるのでとても広々としています。

あの小さな体で8畳の部屋をフルに走り回れば、それはもうイイ運動になると思います。

で、私の部屋には《あさひ=14歳のオス》が居ます。同居猫の茶トラの《金時》と仲が悪いので別にしています。

最近子猫たちが部屋を我が物顔で使うので、あさひはちょっと困惑しています。

が、とても優しい子なので、子猫たちが近寄ってきても『フー!』とか『シャー!』と威嚇することなく接してくれてます。

左が《三毛子》で右が《あさひ》

だから『あさひおじちゃん、遊ぼう』と近寄っていき、時には一緒に寝ています。

《あさひ》と子猫たち

こんな光景を見るとほんわかします。あさひは母性本能ならぬ(オスなので)父性本能があるというか、本当優しいんですよ。

子猫たち、日に日に大きくなっていきますので、顔つきもかなりしっかりしてきました。…写真を見比べるとよくわかります。

ちょっと前の三毛子
今現在の三毛子

ね、わかりますよね。一番の違いは《耳》ですね。段々大きくしっかりピーンと立ってきます。目も大きくてくりくり。

今が一番可愛いんです!…これで、もう少し大きくなってくるとやんちゃをしだし、戯れ合って遊んだり、他に興味が湧いてくるので、私のことは見向きもしなくなってきます。…ごはんを出す時だけ寄ってくるって感じで、寂しくなるんですよ。

でも、《人間は怖くないよ》というのをしっかり知ってもらわないといけないので、猫じゃらしなんかで楽しく遊んであげます。

これから迎えられる新しい家族と仲良くできるように。今の一番可愛い時に、いっぱい、いっぱい愛情をかけて育ててます。

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