わかる〜

スタッフブログ

おはようございます、可愛い子猫たちに癒されて、毎日幸せな時間を過ごしている、ペットメモリアルRinneの浅香です。

さて、今朝の中日新聞の、読者投稿のくらしの作文を読んで笑ってしまいました。

私より少し年上のかたで73歳の男性が『このところすっかり視力が落ちて、小さな文字が読みづらい』と書いていらっしゃいました。…今日のアイキャッチの写真です。

そして、そのかたはひどい花粉症で、くしゃみ・鼻水に耐えられず、コンビニで《ポケットティッシュ》をたくさん購入されたそうです。

《ふんわりやわらかしあわせ素肌》と書かれたちょっと上質なモノを購入したと思いきや、開けてみたら《生理用品》だったそうで、よく見たら小さく《生理用ナプキン》と書いてあったそうです。

ティッシュと信じて平気な顔で支払いを済ませた爺さんを、コンビニの女性店員さんは何と思ったであろう…と書いてあり、その《オチ》に思わず笑ってしまいました。

返品はできないし、誰かにあげるワケにもいかないし、あげられる人がいないとのこと。気の毒とは思いながら、ついつい笑ってしまいました。

そうなんですよねぇ。私もいろんなモノが見づらいと日々思っています。

スーパーで買い物をしていても棚に表示されている《値段》を見たり、商品の品質表示を見たりが本当に不便です。

とっさに見ても《ピント》がすぐに合わず、目を細めて、顔を少し離したりして。

私の眼はとびきり《ポンコツ》でして、両眼《円錐角膜》という病気で《角膜移植》をしましたし、《不正乱視》という強烈な乱視があり、どんな治療をしてもなかなか治らないんです。

すでに《白内障》の手術もして眼内レンズもしっかり入っているのですが、右眼はその不正乱視のせいでピントは完璧に合っておらずぼやけて見える程度です。だから左眼がなかったら生活できません。

そんな状況でもスマホを見てブログを書いてますからねぇ。まあ、それができれば良しとしましょう。

車の運転もしてますし、新聞も読んでますし、とりあえず普通の生活ができてますからありがたいです。…あっ、でも次の免許更新の時は困るかもしれません。

年をとると段々身体のいろんな部分に《不都合》が生じやすくなります。あれもこれも、すべてにおいてミスのないように慎重に暮らしていかなきゃ!って思います。

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