こんにちは、ペットメモリアルRinneの浅香です。
《ミルクボランティア》でお預かりしている子猫5匹はヤンチャするようになってきました。
昨日は私の部屋のカーテンによじ登り、結構上の方から落ちて肝を冷やしました。
せっかくここまで立派に大きくなってくれたのですから、無事にお返ししなくては。
さて、話は変わりまして、私、今《杖》をつきながら歩行しています。
昨日の夕方、段差から降りる時に膝をヘンに捻ったようで『ピキッ』と痛みが走りしばらく膝を抱えてうずくまってしまいました。
その後、右膝を曲げようとするとかなりキツい痛みが生じて、もう全然曲げられません。ピーンと伸ばしきっていればなんとか大丈夫なんですが。…となると階段の昇り降りなどが厄介!
痛い右脚に体重がかかると、力が入らずよろけてしまいそうになるので《杖》で支えています。
『へえ、杖なんか持ってるの?』ですよね。とりあえず私はまだ65歳ですので普段の歩行に杖は必要ではありません。が、山歩き(トレッキング)用のポールを持っていまして、急遽それを代用しています。↓↓↓

情けない話です!…これが突然くる高齢者の《災難》なんですねぇ。自分では気をつけていてもどうにもならないヤツ。不慮の事故というかイレギュラーなトラブル。
で。あまりにも痛いので、すぐに整形外科を受診しました。
私、実はちょくちょく整形外科にはお世話になっていまして…骨折3回、背骨(腰椎)の大きな手術もしていて《チタンのボルト》も入っています。
昨日もまずレントゲンを撮り、骨には異常がないのを確認して、まあひと安心。先生の見解だと『おそらく外側の《半月板》の炎症かもしれません』と。
そして関節腔内注射を1本し、あとは服薬で様子を見て後日MRIの検査をします。
ミルクボランティアの毎日で、足下で動く小さな子猫たちの世話をするのは腰を丸めてヘンな姿勢でやるんですよ。多分それがたたったって坐骨神経痛みたいな感じで右脚の膝の外側からふくらはぎにかけて疼痛があったので、そこからきてますね。
その疼痛をかばって、だましだまし動いていたのが良くなかったんですねぇ。
もう無理は禁物!
今日のアイキャッチの写真の、うちの《あさひ》とミルボラ子猫《三毛子》のほのぞのした写真を見て、癒されながらちょっと休憩します。


