おはようございます、ペットメモリアルRinneの浅香です。…膝を負傷しておりまして、右膝を曲げることができず、トイレに行くのも難儀しております。
さて、《ミルクボランティア》で4月27日からお預かりしている子猫5匹は完璧な《猫》になりましたので、今日無事に私の元から《卒業》します。
ちゃんと自分でトイレもできます、ごはんも食べられます、お水も飲めます、爪研ぎもできます、グルーミング(毛繕い)もできます。そして、ゴロゴロとノドをならして抱っこもさせてくれますので、しっかり人馴れもしています…私が手塩にかけて育てましたから。

うちに来た時は5匹の体重が平均246gでした。ところが昨日最後に測った時は平均598gになりました。1番大きい子は644gです。…1ヶ月で約3倍になったワケです。すごいですよね。目まぐるしい成長です。

昨日できなかったことが今日はできた。動きも日に日に機敏に速くなり、そして兄弟姉妹同士で戯れ合って遊び、自分以外のモノとの関わりも学びます。

うちの場合、私の部屋に飼い猫の《あさひ=オス・14歳》がいますので、大人猫の存在も知ったワケです。あさひが優しく接してくれたので、『大きな猫も怖くないよ』というのがわかったと思います。
今日のアイキャッチの写真のようにいつもあさひの近くへ寄っていき(親が恋しいのか)一緒にくっついて寝ます。あさひは子猫たちを優しく舐めてくれます。そんな姿は本当にほのぼのします。
この写真だけ見るとお母さん猫と子供たちって感じですが、あさひはオスですし、親子関係もないワケです。…こういう《情》というのは、人間も見習わないといけませんね。
これで今日、この子たちが愛護センターに戻ったら、今後はどんな里親さんに迎えられるかわりませんし、この子たちの行く末はわからなくなります。
でも、長生きして、う〜んと幸せになって欲しいです。陰ながら《乳母》は祈ってますよ!


