お散歩、大変!

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おはようございます、《ミルクボランティア》も無事に終えて5匹の子猫たちをお返ししたペットメモリアルRinneの浅香です。

昨日、《みぃみぃず=可愛い子猫たち》は豊橋市動物愛護センターに帰りました。

幸せになってね《みぃみぃず》

最初はなかなかミルクを飲んでくれませんでした。ちょっとずつシリンジで飲ませ、そのうち少しずつ哺乳器で飲むようになりました。が、量が少ないので、離乳食のようなクリーム・ペースト状のごはんをちょっと口に入れてやったら、まだ胃腸に負担がかかってしまったのか軟便をするようになってしまいました。

下痢は子猫たちにとって命取りになります。どうにか窮地を切り抜けて回復させました。

そこからはちゃんとミルクを飲んでくれるようになり、離乳食も食べられるようになり、すくすく育っていきました。そして、無事に昨日《ご卒業》を迎えました。

5月22日に右膝を痛めて動きづらいので、子猫たちをお返しして正直私も楽になりホッとしています。

が、うちには《犬》がいるんですよねぇ。

うちの柴犬《すばる》

↑↑↑犬=散歩がついて回るワケですわ。

今現在私の右膝は90度には曲がりません。曲げようとすると痛いので、ほぼ伸ばしたままで生活しています。だから必然的に脚を引き摺るというかびっこを引いて歩くようになります。

いつも散歩は約1時間くらいします。最近はすばるも歳をとってきてトボトボ歩きになってきて、あまり遠くまでは行かなくなりました。ですが、とりあえず30分以上は歩きます。

なので《トレッキングポール》を杖代わりにして使い、支えながらゆっくり歩くようにしています。

これ、トボトボ歩きのすばるだからなんとかなっていますが、体重が20kg以上もある大型犬に引っ張られてなんてことになったら完全にアウトですわ、

お散歩楽しいなぁ

うちのすばるは、雨が降ろうが、雪が降ろうが、台風だろうが、暑くても寒くても《排泄》のために必ず散歩をします。…従来ワンちゃんはそれが当たり前なんですが、最近の小型犬は室内でシートを使ってトイレをする子も多くなっています。

でも、犬にとっては気分転換や運動のために散歩はしたほうがイイです。だから、飼い主さんは必ず付き合うことになります。

これを逆にとらえて、高齢者の方は犬の散歩を理由に、一緒にウォーキングをするのは良いことだと思います。ご自分の足腰のために!

よく『飼い犬が亡くなって、散歩に行かなくなったら脚が衰えてね』なんて話を聞きます。犬を理由に散歩をする、外に出かけるというのは高齢者にとって大事なんです。

ということで、膝が痛くても頑張って散歩に行きます。うちの旦那は全く知らん顔で代わってくれないんで!…くそー、老老介護になった時に、覚えてろよ!

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