心はひとつ

スタッフブログ

おはようございます、只今、右膝を負傷して階段の昇降にイライラしているペットメモリアルRinneの浅香です。

『歳をとってからは《平屋建》の家が良い』と、よく私ら以上の年代が言っていますが、『こういう時なんだねぇ』と痛感しました。

とにかく膝を曲げることができない、力を加えること(体重をのせること)ができない、痛みがあって早く動かすことができないという状態なので、びっこをひいて歩いていますし、階段は一段ごとに左脚を一歩のせてから右脚をのせるという、まるでウェディングロードを父親と歩くような厳かな動作でしか昇降できず、『くそっ!なんなんこれは?』と情けなく思いながら日々生活をしております。

すばる(うちの柴犬)の散歩も、すばるに負けず劣らずのトボトボ歩き。まるで老老介護のような散歩です。まあ、常にゆっくり歩くすばるにとってはちょうどイイでしょう。

散歩してごはん食べてくつろぐ《すばる》

さて、このところ散歩で見かけるのは《紫陽花》です。

紫陽花が咲き始めました

いろんな色や形の紫陽花があちこちで咲き始めました。紫陽花は晴れの日でも雨の日でも似合う花だと思います。

そうそう、紫陽花って2000〜3000の品種があるそうです。

例えばこれ、↑↑↑これも紫陽花です。

可愛い、ステキな紫陽花ってたくさんあります。

話は大きく飛躍しますが、先日、うちの娘(ペットメモリアルRinneの社長)が立ち上げた《ペットの環(わ)プロジェクト》の記事が中日新聞の東三河版に載りました。

ペットの環の記事

大嶽安奈がプロジェクトの中心となり、ペット専門写真スタジオの《フォトラテ》さん、ドッグマッサージ師の《ルルルイス》さんとで始めました。

同じ《ペット》に関わる仕事をしている方と連携して、『ペットのあらゆること全般に貢献したい』『ペットを飼っている人も飼っていない人も、人間とペットとの共生をきちんと知ってもらいたい』など、様々な思いから始めたようです。…他人事のように言ってすみません、アナログなオババは雑用にまわります。

SNSやら、《あいくる=豊橋市動物愛護センター》での定期セミナーやら、その他にも色々と駆使してやっていこうとしています。…あまり役にたたない、膝負傷のオババは『頑張れ!』とエールを送ってます。

『それ、紫陽花となんの関係があるワケ?』とお思いでしょう。

紫陽花は2000種類以上もいろんな色や形の品種がありますが、紫陽花は紫陽花。

ペット関連の仕事をしている人は五万といますが、ペットを思う気持ちはひとつ。

『ペットが好き!』それだけです。

『ペットって可愛い』『ペットを大事に思っている』『ペットのために何かしてあげたい』そんな人がペット関連の仕事に就いているでしょうからね。

まさか『ペットなんて嫌い』『ペットなんて触りたくない』『苦手だから寄ってこないで』なんて人はやらんでしょ。

Rinneの社長のペットへの思いも大きいです。みんなでその思いをもっともっと大きくしていって欲しいです。

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