6月スタート

スタッフブログ

おはようございます、ペットメモリアルRinneの浅香です。

《水無月》6月のスタートです。今年の前半戦のラストスパートの月ですね。

うちの玄関の飾りも一新しました

6月はRinneの社長(大嶽安奈)=私の娘の誕生日があります(6月4日です)。

そして、私の息子=社長の兄の誕生日もあります(6月22日です)。

あと、私の母の命日もあります(6月8日です)。…なんだかなぁ、6月は生死に関わる月かい。

っていうか、人の生き死になんて、いつどうなるかわかりませんからね。

そりゃあまあ、赤ちゃんが生まれるというのは、妊娠して十月十日(とつきとうか)で生まれるとされていますので大体の予測はできます。

が、亡くなる時は《突然》ということもありますからね。

それに、例えば病気にしても、自覚症状が全くなく、日々の生活にも支障がなく、極々普通に過ごしていたのに、検査をしたら異常値が出たから即入院なんてことも起こります。

実は最近、私の周りの人がこの状態なんです。

シルバーカレッジの友人からLINEがきて『ゴメン、ちょっと《入院》になっちゃったんで、今度のサークル活動は欠席で』なんて書いてあるんです。

詳しく聞いたら、血液検査で《肝機能》の数値が正常値の10倍以上高くなっているからと。

さらに検査したら《自己免疫性肝炎》で、50~60歳代の中年女性に多く、慢性的に進行して肝障害を引き起こす病気で《難病指定》されているとか。原因は不明ですが、自身の免疫が関与しているとのこと。

本人は『少し体がだるい気がするけど、なんでそうなったか全くわからない』と言い、割とケロッとして元気です。

ですが、肝硬変に発展するといけないので《ステロイド剤》の服用を余儀なくされました。

かと思えば、別の友人が先日《ラクナ梗塞》で突然入院しました。

右手に力が入らない、言葉を喋るのに違和感があると自分で気付き病院へ。脳の検査をしたところ即入院だったそうです。しばらく点滴で血栓を除去し、血液サラサラになる薬の服用必須となり、運動機能、言語機能のリハビリをすることになりました。

この彼女も普段はめちゃくちゃ《元気印》の人で、『私、休んでるヒマなんかないのよ』と言い切っていたのに、この出来事でいろんな行事すべてキャンセルしたそうです。

他にもやはり難病指定されている《自己免疫性肺胞蛋白症》という病気を持っている友人がいます。

彼も今のところまだ発病していないし、特に自覚症状もないので、(仕事はリタイアしていますが)毎日予定が入っていて、『今日はここで○○の講演会』とか『△△の歴史について現地で講習会を受けるから□□まで行ってくる』なんて飛び回っています。

が、先日『血液検査で異常値が出たから、今から病院で点滴です』なんてLINEがきました。

聞くところによると吸引の薬(サルグマリン)が1個(1日分)43,000円もするそうですが、それを使用しなくてはならないようです。

カレッジの仲間は、見た目は元気そうなんだけど、実のところ《糖尿病》《腎疾患》《ペースメーカーが入っている》など、いろんな病気と関わっている人が多いです。

このところ『白内障の手術するから欠席』なんてのが多いですしね(笑)。

私も先日(5月22日に)右膝の捻挫(?)をしてまだ痛いですしリハビリに通うことになりました。

中高年は《隠れ病人》だったり《不意の災難》がついて回るようです。今年の後半戦も頑張って生きていくため、みんなで励まし合いながら楽しく過ごしていきたいです。

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