おはようございます、ペットメモリアルRinneの浅香です。
昨日・一昨日(6月6日・7日)と、母の妹=叔母のお見舞いのために東京へ行ってきました。昨日の20時半頃に帰宅しました。…今日のアイキャッチの写真は東京駅です。
母の妹の息子(=いとこ)夫婦が、新宿御苑の目の前にあるマンションに住んでいるので、土曜日はその近くのビジネスホテルに泊まりました。
土曜日の夜は、いとこ夫婦と一緒に夕食をとり、新宿辺りを色々と案内してもらったのですが、田舎者でおのぼりさんのおばちゃんはビックリの連続でした。

新宿御苑近くの《イタリアン》のお店を予約してくれました。…そこのお店は予約しておかないとなかなか入れない人気店だそうです。

とてもオシャレなお店で、あきらかに私たちグループが《平均年齢》を上げているな!と思うほど若いお客さんばかりでした。
前菜、ピザ・パスタ・リゾット、デザートまでしっかり食べて、お酒もいただき、お腹いっぱいになったので、『腹ごなしにちょっと歩く?』と言われ《新宿二丁目》辺りへ向かいました。
最初、新宿二丁目といわれてもピンとこなかったのですが、いとこに『ちょっと変わったというか異様な光景が見られるよ』と言われ『あー、もしかしたら…』と薄々気がつきました。
実は新宿二丁目は、世界屈指の《LGBTQタウン》なんですよねぇ。セクシュアルマイノリティへの社会的な理解が進む中で、一度は見てみたいと思う《未知の領域》です。
で、そんな不思議な世界へ誘われ、恐る恐る怖いモノ見たさで行ってみました。
いとこは東京生まれ東京育ちで、今年《還暦》を迎える《丙午》生まれです。仕事柄、東京のことはまあいろんなことをよく知っていて、『これはこうだよ』『あれは○○だよ』と、東京ガイドしてくれるんです。
『(新宿二丁目入口辺りで)この辺りから、急に《男の人》ばかりになるんだよ。なぜか、やけに女の人が少なくなるからね』と。
はい、人出は多いんですが、いとこが言う通り男性の集団が多いです。まあ、男女カップルもいるにはいますが、外国人を含めてやたら男性がグループで集まってワイワイ騒いでいるんですよ。
で、中には手をつないだり肩を組んだり、抱き合っているような男性カップルもいました。
『ここが、そういう男の人たちが行くディスコっていうかクラブだよ』と教えてくれたお店は、入口が開いていたのでチラッとのぞいたら、本当に男性ばかりで、ダンスミュージックがガンガン流れていました。
『ほお〜、そうなんだ…こういうところがあるのね』と、なんか見てはいけないモノを見たような感じでした。

そして、その裏の筋を通ったら、今度はリオのカーニバルのような派手できわどいビキニの衣装を着た《ニューハーフ》のお姉ちゃんと、Tバックのパンツをはいた色黒のマッチョの兄ちゃんたちが怪しい動きをしてお店の前で踊っていて、周りを男性が取り囲んでいました。
もうそんな、この世のモノとは思えないようなのを見ちゃったおばちゃんは『うわっ!すごいねぇ』と目が点でした。
とにかく今回、見たことのないすごい光景を目の当たりにして唖然としてしまいました。
多様性の時代というのはわかってはいるんですが、やはり《昭和》の人間には刺激が強かった。
大都会・東京で、おばちゃんは《冥土の土産》をしっかり見てきました。


