人と関わる、声を出す

スタッフブログ

おはようございます、ペットメモリアルRinneの浅香です。

昨日、私はシルバーカレッジの《カラオケサークル》に参加してきました。

カラオケサークルのメンバー

以前から《シルバーカレッジ》のことをよく書いていますが、私はこれに参加して本当に良かったと思っています。…シルバーカレッジの詳細は以前のブログを読んでいただけると幸いです。

ついこの前、『日本の高齢者は、世界の主要都市の高齢者と比べると、近所の人との関わりが薄い』ということがデータとともに出ていました。

《ひとり暮らし=独居老人》とか《孤独死》なんて言葉をよく耳にしますが、身近にもそんな方々がいらっしゃるのではないでしょうか?

…『ええ、どうだろう?よく知らん』なんて言われそうですね。まさにそれです!『よそのお宅のことなんか知らんよ』と無関心ですものね。

昔は《向こう三軒両隣》という言葉があるくらい、ご近所さんとの付き合いは当たり前にあったものでした。

ところが最近は、隣のお宅のことすら知らないというのが当たり前になっています。

そんな孤独な高齢者は、社会との接点もなく、ヘタすると数日、誰とも喋っていないなんてこともあるかもです。

そうなると認知症が進行したり、何か不慮のトラブルがあったとしても気づかれず、そのまま放置なんてことにもなりかねません。

そこへいくと、シルバーカレッジのメンバーは、いろんなサークル活動やイベントに参加したり、仲間と連絡を取り合って出かけたり、《孤独》とは無縁になっています。…こうじゃなきゃいけませんよ!

他人といろんな話をする、カラオケやスポーツ・趣味の集まりで声を出す、それをしないと《老い》が早まる気がします。

私は毎日朝夕と、すばる(うちの柴犬)の散歩に行きますが、その時に散歩やウォーキングをする高齢者とすれ違ったりします。

散歩途中の道に咲いている紫陽花

そんな時、私は必ず相手の顔を見て笑顔でしっかりと挨拶をします。が、ちゃんとした挨拶が返ってくる人と、ペコリと頭だけ下げる人と、完全無視する人といます。

鮮やかな紫陽花

性格的なモノもあると思いますので、おとなしい人・恥ずかしがり屋の人だと声も小さくなるかもしれません。が、《完無視》は人としてどうかと思います。私は『あ〜あの人耳が遠いんだ。今日も聞こえなかったのね』と思うようにしていますが。

歳をとっても《明るく・楽しく・元気よく》過ごし、他人に迷惑をかけず、穏やかな婆ちゃんになりたいと思います。

そのために、人と関わり、しっかり声を出して、健康的に過ごしていきたいです。

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