おはようございます、ペットメモリアルRinneの浅香です。朝のすばる(うちの柴犬)の散歩中ですが、今現在、雨は降っていません。
皆様、大雨の被害はありませんでしょうか?…昨晩は結構降りましたからね。
さて、今日6月27日は《ちらし寿司》の日だそうです。
6月の《ちらし寿司の日》は、毎年6月27日で、岡山名物《ばら寿司》の由来となった《池田光政》公の命日にちなんだ記念日だそうです。…???池田光政さんねぇ?歴史にうとい私は知らん名前。
調べてみたら、鳥取や岡山の藩主だったようです。まあ早い話し、偉い人だったみたいです。
で、池田光政さんの《倹約令》が郷土料理の誕生にも絡むらしいです。
岡山の名物料理《ばら寿司》はちらし寿司の一種であり、食事は一汁一菜と定め倹約に努めさせたところ、魚や野菜を米飯に混ぜ込んで、『これで一菜』と称し対策したという倹約令の対策として考えだしたそうです。
ところで『ばら寿司とちらし寿司はどう違うの?』ですよね。では早速ネットで調べてみましょう。
ばら寿司とちらし寿司は、ばら寿司が具材を細かく切って酢飯に混ぜ込む寿司、ちらし寿司が酢飯の上に具材を彩りよく散らす寿司という違いがあります。

↑↑↑これが岡山名物の《ばら寿司》で、特徴は上に《鯖》をはじめとして、海の幸がたくさんのっています。

↑↑↑こちらは一般的な《ちらし寿司》で、酢飯の上にいろんな具材が散らしてのせてあります。
…ってことは、『♪ち〜らし寿司な〜ら、この《すし太郎》。あったかご飯に混ぜるだけ♪』ってCMで歌っている《永谷園のちらし寿司の素・すし太郎》は、正確に言えば《ばら寿司》ってことになるワケですよね。上に散らすのではなく混ぜ込むワケだから。
なので地域によっては、ばら寿司を『五目寿司』や『ちらし寿司』と呼ぶ場合もあります。…まあ、どっちにしても美味しければイイか。
私はそもそも《魚介類》が苦手なので、お刺身=生モノはあまり食べません。なので、握り寿司よりちらし寿司の方がイイです。
わあ、こんなの書いていたらちらし寿司を食べたくなってきた。
皆様も今日のお昼や晩ご飯にいかがですか?


