半夏生

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おはようございます、ペットメモリアルRinneの浅香です。

すばる(うちの柴犬)の朝散歩は雨の中を行きました。すばるも『おいおい雨かぁ』というよな顔をしなから歩いていました。

さて、今日7月2日は《半夏生(はんげしょう)》です。

半夏生は、二十四節気のひとつである《夏至(げし)》から数えて11日目にあたる日で、農作業の節目とされる重要な日です。旧暦の初夏、梅雨明け前に当たる時期です。

関西地方などには、半夏生の日には《タコ》を食べる風習があります。
これは、タコの足のように稲がしっかりと根を張り、豊かに成長することを願う、田植え後の伝統的な風習の名残とも言われています。

タコに豊富に含まれる《タウリン》は、疲労回復や夏バテ防止に効果があるとされています。

そもそもタウリンは肝機能を高め、疲労物質の分解を促進する作用があり、暑い夏を乗り切るための栄養補給として理にかなった食材といえます。

タコだけに限らず、福井県では脂の乗った《サバ》を食べたり、香川県では、のど越しの良い《うどん》を食べたり、奈良県では《半夏生餅》なるモノがあるそうです。

これらは、農作業への労をねぎらい、健康を祈願し、暑い夏にむけての栄養補給を考えた各地の多様な食文化と結びついているワケです。

…ってことは、要するに《滋養強壮》となるモノを食べればイイってことですよね。

それだったら私は《鰻》の方がイイなぁ。

ちなみに今年の《土用の丑の日》は7月26日です。…ヤバ!この日はうちの旦那の誕生日だ。こりゃ『誕生日祝いに《特上うな重》食べたい』なんて言いそう。

ということで、今日はスーパーで《茹でタコ》がたくさん売られそうです。

昨日、うちの主人が新じゃがとキュウリをいただいてきたので、今日はキュウリを使ってタコの酢の物と、新じゃがとタコのバター炒めでも作ってあげましょう。

旬のモノを美味しく食べて、さあ、今日も頑張りましょう!

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