ペットもつらい夏

スタッフブログ

おはようございます、ペットメモリアルRinneの浅香です。

毎日かなり暑くなってます。熱中症警戒アラート出てます。天気予報でも『危険!』と注意喚起しています。どうぞ、くれぐれもご注意ください。

しかしこれだけ暑いと犬の散歩も考えものです。

光る首輪を着けた《すばる》

うちの《すばる=柴犬》↑↑↑は、排泄は外でやるクセがついています。家の中であたり構わずあちこちでやるなんてことは絶対にありません。

すばるは、成犬になってから《保護犬》として譲渡してもらってきた子なので、すでに排泄のしつけはそうなっていました。

ですから、雨が降ろうと雪が降ろうと、酷暑でも極寒でも台風でも排泄のために散歩に出かけます。

ところが去年、いつものように朝は涼しいうちに超早く4時、夜はアスファルトの熱が少しでもマシになってからの21時頃出かけるようにしていたのに、すばるはかなり体調を崩しました。

すばるもそろそお年(シニア)なのか、疲れてしまったようで《夏バテ》か《熱中症》のようになり、ごはんは食べない、大量に水を飲む、そして水を吐く、ぐたっとしてしまう、と危ない状態に陥りました。

そんなに1時間も2時間も散歩するワケではないのですが、歩きがトボトボですし、途中で休憩しながらなので、いくらに涼しいうちにといっても体に熱がこもってしまったのかもしれません。…なんせもふもふの《毛皮》を着てますからね。

もう去年の二の舞にならないように!と、十分注意してます。

今年は、日中酷暑で、夜もあまり気温が下がらないようなら、あえて《夜散歩》には出かけないようにしました。

マナーウェア(おむつ)を着けて、我慢できないようなら室内でやってもらうようにしました。…病気になって命の危険になるよりイイでしょ。

人間も動物も歳をとってくると、なにかと色々不都合が出てきます。動物は喋られませんのでその不調を訴えてくれません。

飼い主さんが察してあげるしかないので、常によく見て、この子達が何を望んので、どういう方法をとってあげるのが最善なのか考える必要があります。

そばにいるだけで可愛くて、無償の愛をくれるペットちゃんたちと、1日でも長く一緒に生活できるよう、どうかこの夏も頑張って乗り切ってくださいね。

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