土用の丑の日の《うなぎ》

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こんにちは、ペットメモリアルRinneの浅香です。暑中お見舞い申し上げます。今日も暑いです。

昨日は《土用の丑の日》でした。皆様のお宅も《うなぎ》を食べられましたか?

うちもスーパーで蒲焼を買って《うな丼》にしました。主人は『柔らかくて美味い!』と喜んで食べていました。

私は、スーパーのうなぎをレンジでチンしてのせるだけなんて手抜きはしません。

フライパンでじっくり蒸し焼きして、最後に強火で皮をパリッとさせ、熱々ご飯の上にのせ、そこにしっかりタレをかけてできあがり。

『ちょっと工夫でこの美味さ』=神田川料理教室じゃないですが、ひと手間かけるとかなり違います。

うなぎ専門店で買わなくてもスーパーのうなぎで十分です。それも中国産で大丈夫。とても美味しくなります。

(中国産なので)特大2尾で1,780円。うちはこれでちゃんと美味しくいただきました。…あっ、でも主人には《国産うなぎ》と言ってありますし、値段ももっと高く言っておきました(笑)。

そうそう、この間テレビでやっていてびっくりしたのですが、最近は《メスうなぎ》が話題になっているようですね。

養鰻で有名な愛知県一色町では『メスうなぎを食べさせる店』と、わざわざ宣伝しているお店もあるんだそうです。

じゃあ、オスとメスだと何が違うかというと、メスはオスよりも大きいので、身が《肉厚》で食べ応えがあるそうです。

上がメス 下がオス

三河一色で、シラスの時期からイソフラボンを与えじっくりと育てられたメスうなぎは、脂がのって身が柔らかくふっくらとした食感が特徴。食べ比べると85%の人がメスうなぎの方が美味しいと答えるようです。

うなぎは幼い段階では性が決まっておらず、成長や環境でオス・メスに分かれる《雌雄同体的》な性質を持ちます。

養殖場では高密度飼育などの影響で、ほとんどが《オス》になるようです。

そうそう、イオンでは《うなくいーん》といって、やはりメスうなぎが特別視されていました。

まあ、なんにしても、この土用の丑の日にあたり、うなぎさんたちが大量に人間のために犠牲になってくれたのですから、あたらめて《ご供養》の念を持ち《感謝》しなければいけませんよね。

もちろんうなぎだけでなく、牛・豚・鶏・魚などのタンパク源は《命をいただく》ということと直結しているワケです。

そして米や野菜は、農家の方々の汗と労力のたまものです。一粒の米、一葉の野菜も感謝です。

だからこそ、ひと手間かけてより美味しくいただくと感謝もひとしおです。

今の時代は飽食の時代で『もったいない』という概念が薄らいでいます。食べ物をムダにしないように、残さずきれいに食べる。これは当たり前!

今日も美味しくごはんをいただくことができ、ありがとうございます。

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