大垣水まんじゅうの《オオガキ珈琲》

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おはようございます、ペットメモリアルRinneの浅香です。

また今日も岐阜県大垣市の《水まんじゅう》の話を書きます。…毎度のことながら引っ張るねぇ。

この前の日曜日に岐阜県大垣市へ行き、大好きな《水まんじゅう》を買ってきました。

《金蝶園》の《水まんじゅう》

水まんじゅうは大垣の夏を彩る風物詩といっても過言ではないほど有名です。

水槽(井戸舟)で冷やす水まんじゅう

水の都=大垣の澄んだきれいな水に浮かぶ水まんじゅうは、暑い夏にひと時の涼を感じさせてくれます。

できたての柔らかい水まんじゅうは、ツルンとノドごし良く美味しく食べられます。

で、その中に《コーヒー味》の水まんじゅうがあり、それも今回買ってきました。…今日のアイキャッチの写真です。

江戸時代後期の蘭学者に《宇田川榕菴(うだがわようあん)》という人がいました。

宇田川榕菴は大垣藩出身の医者で、温泉の効能(泉質)を日本で初めて調べたり、コーヒーの効用を論じて、『珈琲』という日本語表記を考え出した人です。…注) 珈琲の文字の考案者というのは諸説ありますが。

そんな大垣ゆかりの宇田川榕菴の功績にちなんで、金蝶園が《オオガキ珈琲》の水まんじゅうを作ったそうです。

葛粉・蕨粉でできているので、コーヒーゼリーっぽい感じですが、若干食感が違いますね。中にはこし餡が入っていますので、和のテイストで洋の雰囲気を味わえる…なかなか美味ですよ。

ちなみに余談ですが、この宇田川榕菴は『酸素・水素・酸化・還元・圧力・温度・沸騰・法則…』などなど、元素名や化学用語、日常で使われているいろんな用語を考え造り出した人でもあります。

もう一つ余談ですが、この《オオガキ珈琲》の水まんじゅう、パッケージをパッと見ると、どうしても『オカザキ珈琲』に見えてしまうのは私だけ?

夏は口当たりの良いモノや冷たいモノがイイですけど、しっかりタンパク質も摂ってくださいね。

そして、熱帯夜で寝苦しいかもしれませんが、クーラーをつけて、十分な睡眠も確保しましょうね。

とにかく、人間もペットちゃんたちも暑さから身を守る行動をとってくださいね。本当に危険な暑さですから。

さあ、気持ちを引き締めて、今日も一日頑張ります。

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