大垣《朝日屋》のかつ丼

スタッフブログ

おはようございます、ペットメモリアルRinneの浅香です。

今日も岐阜県大垣市の話を書きます。…おいおい、引っ張るなぁ。大垣シリーズになっとるやないか。はい、毎日少しずつ《小出し》にしてます。

今日は大垣市内にある《朝日屋》という食事処のお話。…今日のアイキャッチの写真のお店です。

場所は岐阜県大垣市東長町40番地です。創業は昭和11年(1936年)。初代の店主が戦後の混乱の中、お腹を満たすメニューとしてうどんに注目し開業したそうです。

現在は《ふわふわカツ丼》《酢なし中華》などオリジナルメニューが話題を呼んでいます。

まず、人気の《カツ丼》(=2026年8月現在750円)はこちら↓↓↓

朝日屋のカツ丼

『ええ、これがカツ丼?』という見た目でしょ。そんなんです、一般的な卵でとじたカツ丼と違って、このふわふわ卵の下にカツが隠れているんですよ。

味が薄いのかと思いきや、薄口醤油がしっりきいていて、これがまた美味しいんです!クセになる味なんですよ。

ここへは2回ほど行ってますが、いつも満席で行列ができています。そして、大半のお客さんは必ずこのカツ丼を注文します。

他に人気なのが《中華そば》(=560円)。安いですよねぇ。これ、温かい中華そばです。…『はあ?中華そばって普通は温かいでしょ』ですよね。

で、《冷やし中華そば》(=750円)はこちら。↓↓↓

朝日屋の冷やし中華そば

そりゃそうでしょ。『冷やし中華、始めました』ってやつですよね、夏限定の。錦糸卵・キュウリ・ハムとかのったやつね。

ところが、朝日屋には《酢なし中華そば》(=610円)なるモノがあるんですよ。↓↓↓

朝日屋の酢なし中華そば

『はぁ?これは普通の中華そばでしょ』とお思いですよね。いや、それが違うんだなぁ。

実はこの《酢なし中華そば》というのは、ラーメンのスープが冷たいんです。うどんで言う《ころ》なんです。…ころうどんって全国的に通じるかなぁ?

酢なしというのがミソ!…みそ味じゃないよ。

冷やし中華、始めましたっていう一般的な冷やし中華は、ラーメンにかかっているスープがちょっと酸っぱいですよね。お酢を使ってますから。

でも。この冷えてる中華そばのスープは酢が入っていませんので《酢なし》中華そばなんですよ。わかりましたか?

そのネーミングがおもしろいですよね。

だから、お店の人が確認のため『キュウリがのってる冷やし中華でイイですね?』と聞きます(笑)。…あ〜確かにね(笑)。

で、今回はカツ丼と冷やし中華そばと酢なし中華そばを注文して食べました(主人がカツ丼と酢なし中華そば、私は冷やし中華そば)。

まあ、はっきり言ってしまうと、冷やし中華そばはいたって普通。

酢なし中華そばは、味がしっかりしていて、冷たいから夏場はサッパリと食べられます。

とにかくカツ丼はまた食べたくなる逸品ですねぇ。

で、笑えることに、朝日屋って《うどん屋》なんですけど、うどん・そばを注文する人がほぼいないんですよ(笑)。

次回行ったら、あえてうどんとそばを頼んでみようかな、皆様もぜひ大垣へ行ってカツ丼を食べてみてください。で、余力があったらうどん・そばも食べてみて感想を教えてください。

そうそう、朝日屋は月曜日が定休日です。あと月2回、不定期に火曜日もお休みするようです。

タイトルとURLをコピーしました