おはようございます、ペットメモリアルRinneの浅香です。
しかし、よく降りますねぇ。今月って《日照時間》がめちゃくちゃ少ないそうですよ。毎日曇りや雨ですからねぇ。
さて、先日9月9日=重陽の節句のブログを覚えていますか?…覚えていない方、まだ読んでいない方は、ぜひさかのぼってご覧いただけると幸いです。
今(9月5日〜23日まで)、豊橋市二川宿本陣資料館で重陽の節句の《菊》にまつわる展示がされています。
ちりめん(…ジャコではありません)飾り・吊るし飾り・折り紙作品など、菊の花を模したいろんな展示がしてあるのを見てきました。↓↓↓





どうですか?すごくステキでしょう!
見ていて『わあ、これ欲しいなぁ。うちにも飾りたい』と思うようなモノがたくさんありました。
そんな素晴らしい作品と共に、本陣資料館ならではの《旅》の展示もあり、あらためてしっかり見てきました。…二川宿本陣資料館は
年に数回行ってます。
たいがい《お雛様》の展示の時には行きますね。↓↓↓

で、こういった季節ごとの展示は《旅籠屋 清明屋》の方に飾ってあります。
資料館の方は昔のいろんな資料をもとに、江戸時代の街道の歴史や文化を学ぶことができます。


↑↑↑上の写真を見てわかると思いますが、二川宿本陣資料館は、見やすくて楽しい工夫がされていると思います。
人形が置かれていたり、音声やモニターでわかりやすく説明してくれる装置がありますので、大人はもちろん子供も理解しやすくなっています。
本陣の方は、大名が泊まっていた当時の様相がそのままになっているので、『へえ、ここがお風呂なんだ』とか↓↓↓

『はあ〜、お大名が泊まる部屋だから、ちょっと豪華にしてあるワケね』とわかりやすくなってます。↓↓↓

お庭もきれいに整えられています。

私が行った時は雨が降っていたので、しっとりと、また趣がある感じが味わえました。

縁側に座ってお庭を眺めているだけで心が落ち着きます。
この本陣周辺は、昔の佇まいがまだ残されていますので、高山の古い街並みのような感じで、歩いていて『懐かしい』と思えるようなところです。
せっかくこんなイイ場所があるのですから、もう少し《観光》に目を向けて、犬山城下町のように食べ歩きができるとか、いろんなお店めぐりができるように整備すれば、もっと観光客が来てくれると思います。

『笑う門には福来る』で、笑顔あふれる豊橋のイイところを見直して、これからも豊かで穏やかな町であって欲しいです。


