祝5周年

スタッフブログ

おはようございます、ペットメモリアルRinneの浅香です。

9月12日、今日は【ペットメモリアルRinne】がオープンした日です。

2021年9月12日に開業いたしましたので、今日で丸5年が経ちました。これはひとえに皆様のおかげです、本当にありがとうございます!

経営について右も左もわからないうちの社長(娘の大嶽安奈)が、5年間頑張ってきました。

私がついつい余分な手出し口出しをしてしまうので、かなりやりにくかったと思います(反省)。

が、自分なりに模索して、納得のいくように展開させてきたようです。5年経って、なんとか軌道に乗せた感じかなぁ。

『山あり谷あり』というのは重々承知しているでしょうから、上手くいかなくてへこんでも、へこたれず、もがいて、試行錯誤して、これからも精一杯やってみて欲しいものです。

社長(娘)は昭和58年(1983年)生まれの43歳です。今が一番脂の乗った時期ですよね。…体にも結構《脂》がついてますが。

社長も私も『とにかく動物(ペット)が大好き』これが根本にあります。

生きている子も亡くなった子も、赤ちゃんも介護が必要なシニアも、犬も猫もエキゾチックもみんな好き!可愛いですもの。

ハリネズミ

今、世間では『ペットは家族』という意識が強くなっています。家族の一員として大切にされている子たちが増えました。

実際、人間の子供の数よりペットの飼育頭数の方が多くなっていますからね。

以前知人から『これからは《介護》《老人向けビジネス》《ペット産業》が伸びるだろう』と言われたことがありました。

実際にはこの《不景気》で《値上げラッシュ》の世の中、なかなかどうして、そう思うようにはいかないと思いますけどね。

儲かるか儲からないかより、私たちはこの仕事を通じて、動物の《命》としっかり向き合ってきいたいです。

『殺処分ゼロに!』という取り組みを自治体がさかんにしています。

ミルクボランティアで預かった子猫

それはとても良いことなんですが、公の施設がしっかり整った市町村でなければ、結局は民間や個人のボランティアにしわ寄せがいってるのが現状です。

動物愛護団体など、クラウドファンディングでお金を集めたりして、カツカツの状態でやりくりしています。

ミルクボランティアで預かった子犬

知っていていただきたいのは、動物は《物》ではなく《命ある生き物》なんです。

迷子の動物=保護犬、迷い犬・猫、捨て猫などを警察に持って行くと《拾得物=落とし物》扱いになるんです。…いやいや、物ではないです、命ですから、行方不明者(動物)ですよ。

多頭飼育崩壊、飼育放棄、虐待などが起こらない、慈しみ溢れる社会。世の中の動物たちが、生涯大切にされ、幸せに過ごせる社会になって欲しいです。

そのために私たちはこれからも【ペットメモリアルRinne】からしっかりそのことを発信して頑張っていきたいと思います。

皆様、どうぞ今後ともよろしくお願い致します。

タイトルとURLをコピーしました