動物愛護週間って?

スタッフブログ

おはようございます、ペットメモリアルRinneの浅香です。

今日は久々に晴れるようです。でも、なんだか蒸し蒸しした暑さがあり、カラッと晴れる感じではないですね。

月曜日です。一週間のスタート。今週も頑張りましょう!

さて、昨日私は、豊橋市動物愛護センター(あいくる)行われた《動物愛護デー》のイベントに出かけてみました。

毎年、豊橋市の保健所(ほいっぷ)で開催されていましたが、昨年(2025年)10月1日に《あいくる》がオープンしたので、今年はそちらが主で開催されました。

2026年動物愛護週間のポスター

《動物愛護週間》は、(日本では)毎年9月20日〜26日に実施される国の啓発週間です。

動物を慈しみ、愛護し、正しい飼育方法の理解を広めることが目的です。

昔、私が子供の頃は、犬はほぼほぼ《雑種》で《外飼い》。ごはんは『エサ』と言われて主に《残飯=冷やご飯に味噌汁をかけたようなモノ》でした。

猫は家と外を自由に行き来し、外で排泄をして、虫やネズミなどを(狩のように)獲って食べたりし、家で『エサ』をもらう時は、人間が食べ残した魚の骨や、冷やご飯にかつお節をかけた、いわゆる『猫まんま』でした。

避妊・去勢手術はしないので、やたらと子犬や子猫が生まれてしまい、『子犬をもらって』とよく頼まれたり、捨て猫も多かったです。

よく覚えていないのですが、多分《寿命》は今よりかなり短かったと思います。

そりゃあそうですよね。ごはんにしても人間の味噌汁をかけたら《塩分》摂り過ぎですし、ノミ・マダニ・蚊などの予防もしなかったでしょうから《フィラリア》にも罹ったでしょう。

猫だって、外で縄張り争いのケンカをして負傷したり、感染症をうつされたり、ヘンなモノを食べてお腹をこわす子も多かったでしょう。

で、昔、犬は外飼いでしたから《番犬》と言われ、見知らぬ人が家に入ってきたりすると(テリトリー確保のため)かなり激しく吠えて追い出そうとしました。

牙をむいて激しく吠える犬…怖!

昔の雑種は中型犬だったので、飛びつかれたり噛まれたりして、それがトラウマで『犬は怖い!』とか犬嫌いの人もよくいました。

今は、チワワ・トイプー・ミニダックスなどの気の小さい小型犬が、散歩中に他の犬に会ったりするとキャンキャン吠えますが、そんなの可愛いもんです。…ただ、カン高い声で結構うるさいですけどねぇ。

今と昔とでは飼育方法がかなり変わりました。

犬はほとんど室内飼いに変わりましたし、無駄吠えをさせないなど、ちゃんとした《しつけ》は必須です!

猫も《完全室内飼い》が基本です。ケガや病気を未然に防ぐため、またノミ・マダニ等の付着予防のため、外には出さないようになりました。

そういった適正飼育方法をしっかり把握してからペットを飼っていただきたいです。

これは人間とペットとが共生するにあたり、お互いに幸せでいるための約束ごとです。

保護犬・保護猫を増やさないように、殺処分が行われないように、今後も動物との関わりをきちんと考えることは必要ですよね。

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