箱根駅伝に学ぶ

スタッフブログ

おはようございます、ペットメモリアルRinneの浅香です。

昨日は毎年のごとく朝からテレビの前に陣取り、猫と一緒に箱根駅伝往路観戦をしました。

1月3日、今日は箱根駅伝復路です。往路は《青山学院大学》が優勝しました。

1区は16位、2区は11位、3区は8位、4区が5位だったのに、結局5区で逆転して優勝!…すごいなぁ。《輝き大作戦》でみんな輝いていました。

毎年箱根駅伝を見ていて思いますが、駅伝となると個人戦ではなくチーム戦ですよね。《襷》リレーをしていくわけですから。

個人的にかなり実力のある選手がいても、5区間の5人の調子で変わってきます。それが証拠に、外国人留学生が何人かごぼう抜きしても、あとの選手でまた順位を落とすなんてことはよくあります。

あと《運》も関係してくると思いますよ。体調を万全にして挑んでも、脱水や低体温、はたまた脚のトラブルなどイレギュラーなアクシデントが起こることもありますしね。

テレビを見ているだけではわかりませんが、実際に選手たちはすごく大変だと思います。…昨日も大東文化大学の選手が4区の中継所手前でふらついて転倒しながら襷を渡しましたからね。

箱根駅伝の選手だけでなく、私たちも同じだと思います。

人生何が起こるかわかりません。

自分ひとりでは生きていくことはできません。周りの人に支えられ、いろんな優しさをもらい日々を送っていけるワケです。…だから常に感謝は必要ですよねぇ。

去年、私は《箱根駅伝ミュージアム》へ行きました。…長年の念願が叶いました。

箱根駅伝ミュージアム

テレビに映る場所を見ると『あ〜あそこで私も記念写真を撮ったわ』と思い出します。

往路ゴールの石碑
復路スタートの石碑

《小涌園前》《宮の下》《大平台》などの坂道も車で通りました。…今年もまた行ってみたいです。

今年もこうして何事もなく元気に箱根駅伝観戦ができることはありがたいです。

さあ、今から仕事します。今年もRinneをよろしくお願いします。

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