おはようございます、ペットメモリアルRinneの浅香です。
うわ〜、今日はすごい風!…台風並み。
春は『ひと雨ごとの暖かさ』と言うのに、昨日の雨は春を運んできてはくれませんでしたね。で、今日はこの強風で、より寒く感じます。
こんなすごい風では《花粉症》の人はとてもツラいでしょう。私は田舎者で、幼い頃から花粉が飛ぶ中を走りまわっていましたので、その点は全く平気です。
さて、先日私は《知多・美浜町》へ遊びに行ってきました。そこでおもしろい《体験》をしてきました。
実は《マリンボトル》というのを作ってみたんです。…またの名を《アクアバーバリウム》とも言います。

透明なガラス瓶の底にさらさらの砂を入れ、いろんな形の貝殻や海草を入れたり、魚やカニ・タコ・ヒトデなど海の仲間や、他にもアヒルやカエル・パンダなど豊富な素材からお気に入りを選んで入れていきます。
そこに透明なジェル(保冷剤に使われるジェルのようなモノ)を流し込み、青か緑のジェルを使って深い海の感じにしたり、グラデーションをつけたりします。
しばらくすると気泡が抜けてくるので、こんな感じでステキなボトルの飾りになります。↓↓↓

これ、お水が入っているのではなく、上記の通りジェルなんです。なんか涼しげでステキな飾りになったでしょう?…夏にうちの玄関に飾ろうと思っています。
《食と健康の館》という施設でこの体験ができるのですが、そこは、愛知県知多郡美浜町大字小野浦字西川1番地にあります。
美浜の特産である《塩の体験工房》があり、塩づくり体験も楽しめます。

ここの施設の駐車場に入ると、まず『あれはなに?』と目に入るモノがこれ。↑↑↑
この《茅葺き屋根》が重なったようなモノは、昔から伝わる製塩技術である《流下式 枝条架塩田(りゅうかしき しじょうかえんでん)》という仕掛けです。
上部から海水をかけ流し水分を蒸発させ、それを繰り返すことで濃度20%ほどの塩水=鹹水(かんすい)というモノを作り、これを4時間ほど煮詰め『塩』と『にがり』を取り出します。
ここでの《塩作り体験》は、実際に《カン水》から自然海塩を作ることができます。作った塩はもちろん持ち帰ることができます。
他にも《美浜の塩ソフトクリーム》が人気だそうです。

↑↑↑これ、食べてみましたが、いけます!
甘味の中に塩のアクセントがきいていてコクが増します。結構クセになる味です。
近場で案外楽しめるところがあるんだ…と、満足して帰ってきました。平日は空いていてオススメですよ。…火曜日定休です(祝日の場合は翌日)。営業時間は9:00〜17:00。
皆様も《安・近・短》で遊びに行かれてはいかがですか?

