おはようございます、ペットメモリアルRinneの浅香です。
先日、とうもろこし畑を持っている知人から《とうもろこし=スイートコーン》をわけてもらいました。
朝採り(午前4時収穫)のとうもろこしを9時に取りに行き、帰ってきてすぐに茹でました。
とうもろこしは収穫してすぐに茹でるのがポイントと聞いたことがあったので、その通りにやってみました。
彩り鮮やかで、黄色いコーンがピカピカ光っていました。↓↓↓

粒も大きく、色も良く、形も揃っていてめちゃくちゃイイとうもろこしでした。
10本わけてもらったのですが、いっぺんに茹でる大鍋はないので、半分はレンジでチンしてみました。

鍋で茹でるのとレンジでチンするのとでは味が違うかな?と思っていましたが、全然変わらなかったです。…って、これは私が《バカ舌》で、違いがわからないのかもしれませんが。
Rinneの社長・大嶽安奈もとうもろこしは大好きなので、『このとうもろこし、すごく甘いね』と喜んで食べていました。本当に立派なとうもろこしでした。
で、同じようにとうもろこしをわけてもらった友人が『私は《とうもろこしごはん》を作ったよ』と言っていたので、『じゃあ私も』とやってみました。
材料 米1合に対してとうもろこし1本の割合。…大きめのとうもろこしだと、かなりとうもろこしがたっぷり目になります。
調理手順 生のままでも茹でてあっても良いので、とうもろこしの粒だけ包丁で削ぎ落とします。
洗ったお米に普通に炊く時の水加減にし、その中に削ぎ落としたとうもろこしをどんどん入れます。そして塩をひとつまみ加えます。
最後に削ぎ落としたとうもろこしの《芯》も入れて一緒に炊きます。…実はこれが《ポイント》なんです!
芯も一緒に炊くと、芯からとうもろこしの風味と旨味がでるそうです…これ、友人からの教え!
炊き上がったら芯だけ取り除き、バターを入れて混ぜます。お好みで醤油を少し加えてもOK。
とうもろこしの甘みがひき立ち、バター醤油の香りが食欲をそそる逸品が出来上がり。簡単に出来て、しかも老若男女みんなが好きな味で美味しくいただけます。
《旬》のモノをいただくのは体にもイイんですよ。ぜひ皆様もとうもろこしごはん、作ってみてください。


