おはようございます、ペットメモリアルRinneの浅香です。
11月15日、今日は《七五三》です。

子供の成長を祝う節目の七五三ですが、《満年齢》でやるのか、《数え年》でやるのか?ってこともあり、最近はもう毎年着飾って記念写真を撮るなんて家族もあるようです。
まあ、少子化の時代ですから、子供が大事にされているんですよね。
ただ、ここで口うるさいオバチャンから一言!『大事に育てるのと《甘やかして》育てるのとは違いますから』それをはき違えないようにしてくださいよ。
しかし、今の世の中、大事に大事に育てられている子もいれば、反対に虐待・ネグレクト・貧困で悲惨な生活を送ってる子もいて、あまりにも差が大きいですよね。
そして一番困るのは、子供の躾をまともにできない親が多いということです。
先ほども書きましたが、子供のことを思って、子供の人格を尊重して育てることは大切です。
しかし、それを勘違いして、子供の言いなりになっているような親が多くなってきているように思います。
乳児期から移行した幼児期の子供は、とにかく何にでも興味を持ち、何でもやってみたい!という素晴らしい時期です。
やれるか、やれないか、がわからないまま何でも手を出したがります。
その《好奇心》を大事にする余り、『○○ちゃんもやってみるぅ〜』とサポートもせずやらせてしまう。これは《NG》です!
親は瞬時に『これはやらせて良いか?ダメか?=できるか?できそうにないか?』を判断して、大丈夫そうであれば必ず親がすぐにサポートできる状態でチャレンジさせてみる。これが正式なやり方です。
火を使う、刃物を使う、落としたり割ったりする可能性がある、他人に迷惑をかけるかもしれない、など、『これはまだできそうにないかも』と思うことは『これは危ないからやめておこうね。もう少し大きくなったらお手伝いしてね』とやらせないようにしないとダメです。
何でもかんでも手放しでやらせてしまい、失敗すると『ほら言ったじゃん。そうなっちゃうもんでぇ〜』なんて子供を責める。これでは子供の成長の芽を摘み取ってしまうようなもの。
そして最近問題になっているのが、公共の場で子供を放置して管理しない親です。
この前もネットニュースになっていましたが、新幹線の車内で通路を走り回ったり大声を出してはしゃぐ子供に注意をしたところ、親が逆ギレしてきたなんてこともあるようです。
ヨーロッパの一部の列車には、騒ぐ子供が乗れない《サイレントカー》が設定されている場合があります。
また、ゴールデンウィークなどの繁忙期には、《子連れ専用車両》が設定されることがあります。周囲を気にせず静かに過ごしたい方にはありがたいですよね。
ペットの場合と同じで、家族は日常のことだし、可愛い我が子なので平気でいられますが、ペットや子供が嫌いという人にとっては《迷惑》でしかないことを頭に入れておかなくてはいけませんね。
これからの日本を背負う大切な宝物=子供たちです。周りのみんなで優しく温かく育ててあげたいものです。


