おはようございます、ペットメモリアルRinneの浅香です。
今日は《桜餅》を食べ比べてみた〜!という、『子供か!』というようなブログを書きます。…YouTubeでありそうな内容ですねぇ。
食べ比べてみた、なんて偉そうに言ってますが、いやいや、そんなに食べられませんでした。…4個でやめました。じゃあ比べてないじゃん。
その前に、皆様は桜餅と言ったらどんなのを思い浮かべますか?…今日のアイキャッチの写真の《関東風》か《関西風》か?
私は《道明寺粉》を使った関西風ですねぇ。↓↓↓

桜餅には、主に小麦粉を使った薄皮で餡を包む関東風(長命寺)と、道明寺粉を使ったもちもちとした生地で餡を包む関西風(道明寺)の2種類があります。どちらも桜の葉で包まれている点は共通しています。
関東風桜餅は《長命寺桜餅》とも呼ばれ、東京都墨田区にある長命寺が発祥とされています。
関西風桜餅は《道明寺桜餅》とも呼ばれ、大阪の道明寺が発祥とされています。
私は桜餅が2種類あるということを知ったのは、大人になってから京都に行った時でした。
嵐山の和菓子店で桜餅を買って食べたら、いつも食べているのと全く違ってクレープ状の生地で巻いたモノだったのでびっくりしました。…『桜の葉っぱは付いてるけど…なんじゃこりゃ』でした。

京都で食べたのに関東風だったのはなぜ?と、今でも疑問に思ってはいるんですけどね。
で、今日は豊橋市で売られている関西風のを食べました。

↑↑↑これは《八町もちや》の桜餅です。もちやさんが作ったモノらしく、道明寺粉がモチモチしていて、こしあんもたっぷり入っていて美味しかったです。若干桜の葉っぱの繊維が気になりました。

↑↑↑これは《大崎とらや》の桜餅です。大崎とらやはうちの近所なんです。全体的に柔らかくて、こしあんもあっさりしていてパクっと食べられ美味しかったです。若干桜の葉っぱの塩味が強かったです。まあ、逆にいうとそれが甘味を引き立たせている感じですかね。
本当は他の和菓子屋さんのも買ってこようと思っていたのですが、八町もちやさんで《いちご大福》やら《いちご桜餅》を買って食べたらお腹いっぱいになってしまって。


今度は《お亀堂》や《ボンとらや》なんかでも買ってみます。そうしたらまた食べ比べてブログを書きま〜す。

