下部温泉=下部ホテル part2

スタッフブログ

おはようございます、ペットメモリアルRinneの浅香です。

いや〜今日は《彼岸の入り》なんですがまだまだ蒸し暑いです。すばる(うちの柴犬)は散歩の途中でしばらく休憩してしまいます。↓↓↓

休憩する《すばる》

昨日の朝、山梨県下部温泉周辺を散歩した時はもう少し涼しかったです。

太平洋側は晴天率はめちゃくちゃイイですが、海が近い分、夏は蒸し暑く冬は海からの風が強いです。

山梨県はイイ温泉がたくさんありますし、果物は美味しいし、近くに富士山があるし、イイですよねぇ。山梨県に別荘でも欲しいなぁ…『宝くじが当たったらね』とお決まりの言葉が出てきそうですけど。

でも、ホント私は山梨県の《ぬる湯》の温泉が大好きです。同じ温泉でも草津温泉のように足を入れただけで『熱っ!』ってなるような高温だったりするとゆっくり入っていられませんよね。我慢大会じゃないんだから。なので高温泉はちょっと苦手。

そこへいくと温度が39度くらいのぬる〜いお湯に肩までとっぷり浸かり、何も考えずぽわ〜んとして、時にうとうとして30分以上入っていたいです。…ええ、そんなに長く入っていたらふやけちゃいそうって?

お風呂に浸かっている目線で

実は《不感温浴》といって、体温と同じくらいの37度前後の熱くもなく冷たくもないお湯に浸かるのは副交感神経が優位になり心身ともに疲れが取れリラックスするといわれています。そう、胎児が《羊水》の中にいる感覚と例えられています。

私はそういうお湯に1時間でも2時間でもだらっとして入っていたいですねぇ。

で、昨日行った下部温泉のぬる湯はまさにそれが可能な温泉なんです。でも、一般的な温かいお風呂もありますので、ぬる湯と適温湯との交互浴が良いですね。

では、下部ホテルの大浴場のいろんなお風呂をご紹介します。

ほたるの湯の檜風呂
ほたるの湯の岩風呂
ほたるの湯の内風呂
ほたるの湯の陶器風呂
ほたるの湯の水風呂

下部ホテルには《ほたるの湯》と《松ぼっくりの湯》という2ヶ所一般風呂があります(他に貸切風呂もあります)。サウナも完備されています。

松ぼっくりの湯の内風呂
松ぼっくりの湯の低温岩風呂
松ぼっくりの湯の岩風呂
松ぼっくりの湯の八角檜風呂

この2ヶ所のお風呂は男女入れ替え制になっているので、次の日の朝(午前5時から)は違うお風呂を利用できます。

で、2つのお風呂両方に《アルカリ性単純硫黄泉》の湯船がありまして、ここがまた低温で硫黄の温泉成分が肌にまとわりつくような感じのイイお風呂なんですよ。

ほたるの湯の硫黄泉
松ぼっくりの湯の硫黄泉

やっぱり温泉は硫黄泉のような《独特の匂い》がある方が『温泉に浸かってる』って実感があってイイですよねぇ。…温浴剤のようなジャスミンの香りとかゆずの香りとかバラの香りじゃあダメなんだなぁ。

ということで、今日は下部ホテルの数あるお風呂の紹介をしてみました。

どうですか?愛知県から割と近いので行ってみてください。イイお湯出てますよ。

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