おはようございます、三河地区でのペット葬儀はお任せください【ペットメモリアルRinne】の浅香です。…三河地区だけとは限りませんが。
今日7月3日は《通天閣の日》だそうです。
大阪のシンボルでもある通天閣は、1912年(明治45年)7月3日に完成しました。
『通天閣って何があるの?』とお思いも方もありますよね。…行ったこと、上がったことがない方は???ですものね。
通天閣の最上部には特別屋外展望台《天望パラダイス》=地上94.5m、展望回廊直径8.5mがあります。

周囲に遮る物がなく四季の風を感じながら大阪の景色を存分に楽しめる空間です。
また、跳ね出し展望台《TIP THE TSUTENKAKU》=地上92.5m、長さ5.4m、幅1.5mは先端部分がシースルーフロアになっていて下が丸見えなので、なかなかスリルな体験を味わえます。

他にも《黄金の展望台》といって、太閤秀吉の黄金の茶室を思わせるようなところもあります。

大阪市街を一望でき、『大都会の空中オアシス』と大評判のようです。…大阪らしいわぁ。
金髪の3代目ビリケンさんもいます。

そうそう、この通天閣には欠かせない《ビリケン》さんって、そもそもなんやねん?って思いませんか?…皆様、知ってました?マツケンとちゃうよ。
ビリケンさんとは、尖った頭と吊り上がった目が特徴の、子供の姿をしている《幸運の神》の像なんです。…笑ろてる小っさいおっちゃんとちゃいますよ。
1908年10月6日にアメリカのフローレンス・プレッツさんがデザイン特許したものなんですって。…へえ、ビリケンさんって輸入モンだったんだ。知らんかったわぁ。
足の裏を触って笑うと願いが叶うんですって。ビリケンさんからしたら『うわ!くすぐったい!』って毎日思ってるでしょうに。
最近では大阪のあちこちにビリケンさんのモニュメントがあります。大阪といえばビリケンさん、みたいになってきてますものね。

話が通天閣からビリケンさんに変わってしまった。…時を戻そう。
で、通天閣には新しいアトラクションもできました。…ちょっと前ですが。
《ダイブ&ウォーク》といって、中間展望台の屋上(地上 から26m)の外側を、ハーネス(命綱)を着けて一周するのと、タワー中間部から約14m下の中間展望台までバンジージャンプするのがあります。

これ、65歳までの人しかできないから、やるなら今のうちだなぁ。でも、1回3,000円もするので、ちょっと躊躇してします。…3,000円あったら《串カツ》食べれるもん。
それから《タワースライダー》という、いわゆる《滑り台》みたいなモノ。

通天閣の中間展望台3階から地下1階まで約10秒で一気に滑り降りる(斜度約30度)全長 60mの体感系滑り台です。
これも65歳までなので、やるなら今年中だなぁ。料金は1,000円です。…うーん、1,000円あったら《たこ焼き》食べられるなぁ。
ということで、機会があったら皆様もぜひ大阪・通天閣へ行ってみてください。


