おはようございます、ペットメモリアルRinneの浅香です。
いきなりですが、今日のアイキャッチの写真の方々って誰かわかりますか?…なんていうグループ名でしょうか?
答えは《アース・ウィンド・アンド・ファイアー》です。
彼らは1970年代に活躍したアーティスト(ミュージック・バンド)です。
モーリス・ホワイトとフィリップ・ベイリーがボーカルをつとめ、《宇宙のファンタジー》《セプテンバー》《ブギー・ワンダーランド》などのヒット曲を出し、ディスコでは必ずこれらの曲が流れていました。
昨日(7月22日)が《ディスコの日》ということで昔を思い出しながら書いていたら、あの頃よく流れていた(聞いていた)曲が、頭の中でジュークボックスのように次々とよみがえりだしました。…今の若い人からすると、そもそも《ジュークボックス》って何ですか?って感じですわなあ。
1970年代、ディスコでよく流れていて、よく踊った曲=《ソウル・ドラキュラ》《ステイン・アライブ》《恋のナイト・フィーバー》《ダンシング・クイーン》《ハロー・ミスター・モンキー》《ホット・スタッフ》などが私のお気に入りの曲でした。
あ〜懐かしい。
私が中学・高校生の頃《新御三家》といって《郷ひろみ》《西城秀樹》《野口五郎》がキャーキャー言われていました。
女性でいうと《山口百恵》《桜田淳子》《森昌子》が全盛期でした。
が、ちょっとひねくれていた私は、そういう邦楽には全く興味がなく、すでに洋楽オンリーでした。
中学の頃は《ベイ・シティー・ローラーズ》↓↓↓

♪S.A.T.U.R.D.A.Y NIGHT♪とよく歌いました。土曜日=Saturdayの綴りはこの曲のおかげてバッチリでした。テストでミスはなかったです(笑)。
当時《レコード(LP盤)》を持っていて毎日かけていました。…『LP盤のレコードって何?』って人もいるでしょうね。CDじゃないんですよ。
そして、高校生になってからは《クイーン》にハマりました。↓↓↓

私は↑↑↑この真ん中の、ボーカルの《フレディ・マーキュリー》が好きでした。野生的で、鷹のような鋭い眼に惹かれました。
でも、彼は同性愛者でした。HIV(エイズ)感染者で、肺炎を発症し45歳の若さでこの世を去りました。
のちに《ボヘミアン・ラプソディ》という彼らの軌跡を題材にした映画もできました。

ドンドンタン、ドンドンタン…とリズムから始まる《ウィ・ウィル・ロック・ユー》とか《キラー・クイーン》、日本語の歌詞も入っている《手を取り合って》他、数々のヒット曲があります。
もうひとり、《ドナ・サマー》という女性アーティストがいて、彼女は《ディスコの女王》と言われていた人です。↓↓↓

彼女の《ホット・スタッフ》という曲はイントロがかかるだけでハイテンションになりました。
私たち世代の60〜70代の人を対象として、懐かしく《ディスコ・ナイト》みたいなイベントがあれば楽しいかも。
う〜ん、もしかすると《ナイト》は難しい?…私みたいに早く就寝する人だと夜遊びはキツいなぁ…眠くなっちゃうもん。
じゃあ、昼間ディスコでどうだ!ランチしてからフィーバー!フィーバー!なんてね。


