おはようございます、ペットメモリアルRinneの浅香です。仕事のかたわら《ミルクボランティア》もやっております。
『ミルクボランティアってなに?』という方もあると思います。
簡単に言うと、生後間もない子犬や子猫を育てる《乳母》をします。カッコよく言うと乳飲み子を一人前になるまで世話をする仮のママになるワケです。

なんらかの事情があり、親が育てられない子犬や子猫が保護されます。中には生まれてすぐの、まだ《へその緒》が付いているような子もいます。
目も開いてないし耳も聞こえてなさそうな子たちを、親代わりの私がミルクで育て、なんとか自分でごはん(ドライフード)を食べられ排泄もできるようにします。それが《ミルクボランティア》です。…ボランティアなので《無償》でやります。
このミルクボランティア、なにが大変かというと、ミルクを与えるのが1日6〜8回、ということは3〜4時間おきに、(生後何日かの)もっと小さな子だと2時間おきにあげます。で、これ、夜中も起きてやるんですよ。
残念なことに私は乳首は2つしかないですし、おっぱいも出ませんからミルクを作って与えるワケです。…眠い目をこすりながら深夜に何回も起きてやります。これが1番しんどいなぁ。
あと排泄も、湿らせたティッシュで陰部をトントン軽く叩いて出させます。親犬・親猫は子供のお尻を舐めて出させるんですが、私はちょっとそこまでの勇気がない!…って言うより、人間はそれはやったらダメですわ。病気になる。
前置きが長くなりましたが、そんなミルクボランティアで、昨日から4匹の子犬を預かりました。

『あれ?今、子猫を預かってるんじゃなかったっけ?』と、私のブログを読んでくださださっている方は疑問に思ってますよね。
そうなんです、今、私の部屋には子猫4匹と子犬4匹います。

昨日、子犬をお預かりして、早速ケージに入れました。…今まで子猫たちが使っていたケージです。そっちの方が使い勝手がイイので。
『ちょっとぉ、そこ、僕たち・私たちのお部屋なんですけど。なんでデカいあんたたちが入ってるんですかぁ〜』とでも言うような感じで見てました。

子猫たちのケージを用意していたら、いたずら盛りのみぃみぃず(子猫たち)が寄ってきては邪魔するので、『あんたたちも、ちょっと犬と一緒に入ってて!』と入れてみました。
『ええ、だれ?だれ?』って感じでしたが、子犬はまだ子猫に無関心なので、というか全然無反応なので大丈夫でした。

さあ、今日から子犬たちも頑張って育てます。


