《ミルクボランティア》を終えて

スタッフブログ

おはようございます、子犬・子猫の《ミルクボランティア》をしています、ペットメモリアルRinneの浅香です。

9月8日の月曜日に子犬4匹を保護施設へお返しし、やっと晴れてひとりの身になりました。…あっ、世話のやけるオスの厄介な怪獣1匹はまだ家に居ますが。

子猫も子犬も《卒業》して、なにが助かるかと言えば《睡眠時間の確保》と《時間制限がなくなる》ことですね。

まだ本当に小さなうちは(生後何日目かという子は)1〜2時間おきにミルクを口に流してやる必要があります。

その後は3〜4時間おきに与えればよくなりますが、もちろん夜中にも起きてやるワケです。

ミルクを飲む子猫

昼間、仕事や家事をしていると『あっ、もうミルクの時間だ!』と、3〜4時間経つのはあっという間です。

昨日、買い物に出かけたのですが、いつものクセで『今何時?12時にミルクだから早く帰らなきゃ!』と焦り、そのあと『そうだ、もうお返ししたんだ…』と我に返り安心しました。

まあ、安心と寂しさは隣り合わせです。

見ていてあきない可愛さです

昨日は1日中、『ごはんは上手に食べられたかなぁ?』とか『ウ○チして、その上をそのまま走り回っちゃってないかしら』とか『寂しくてキュンキュン鳴いてるんじゃない?』なんて、あれこれ考えてました。

2019年4月からミルクボランティアを始め、今年で6年が経ちました。今までに何十匹も育てました。その子たちが今どうしているかは知らされてないのでわかりません。中には知人や友人宅に迎えられた子もいます。

2019年4月初めてお預かりした子たち

最初に預かって卒業した子は、すでに6歳になっているんですよねぇ…月日が経つのは早い!

上手にごはんが食べられるようになりました

みんな元気で長生きしてくれてると信じています。

可愛い!

私の元から巣立った子たちは、全員幸せになれる!と信じてこの活動を続けていきます。

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