《クララ》は荼毘に付しました

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おはようございます、ペットメモリアルRinneの浅香です。

12月1日早朝、うちで飼っているメス猫の《クララ》が亡くなりました。…これでうちの猫は4匹になってしまいました。

クララは長毛種の猫です。が、ミックスで、保護団体さんいわく『設楽で保護された子です』とのこと。

でも、見た感じ《サイベリアン》っぽいです。

モフモフです

で、ちょっと手足が太くて短いです。

トリミングサロンでシャンプーしてもらってました

あと。目つきがきついです。

若い頃はへそ天で寝てました

クララは2008年生まれの子ですので。今年17歳になりました。人間で言えば84歳です。

ここ最近は《白内障》や《認知症》にもなっていたと思います。異常なほどに《食欲》があり、しょっちゅう『ごはんまだですか〜ニャー』と催促が激しく、5匹の中で1番食欲旺盛でした。

歳と共に《腎臓》が悪くなってきていたようで、食べても食べてもガリガリに痩せていました。最期は体重が1kgちょっとくらいしかなかったと思います。

昨日は午前・午後とご葬儀が入ったので、そのあと夕方からクララを火葬しました。

どのご家族もそうだと思いますが、最後、火葬炉の扉を閉めて火葬に入る時が一番悲しくつらいです。…『あ〜これでこの子の身体はもうなくなってしまう』と思いますもの。

そして、いつものように滞りなく火葬しました。

お骨はしっかりしていました。『長生きする子の骨だな』という感じの、白くて丈夫な骨でした。

私と主人とで収骨しました。

クララのお骨

《シトラ》や、その前に亡くなった《繚(りょう)》のお骨と一緒に《自宅供養》します。

まだうちには4匹の猫がいます。この子たちもいずれは見送ることになるでしょう。…いや、ひょっとすると私の方が先に亡くなる可能性もありますが。

『私が亡くなったら、猫たちのお骨と一緒に《海洋散骨》してね』と娘(Rinneの社長)に頼んであります。それまではずっと一緒に家にいます。

Rinneの《合同慰霊祭》にも連れて行きます。ちゃんとご供養の読経もしてもらいます。

しばらくは悲しみが続くでしょうが、Rinneから旅立ったお友だちが一緒にいてくれるから大丈夫!と思っています。

クララちゃん、うちの子になってくれてありがとう。

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