おはようございます、ペットメモリアルRinneの浅香です。
いや〜寒いです。というか冷たいですねぇ。朝晩はこたえます。すばる(うちの柴犬)の散歩も思わず早歩きになってしまいます。
『寒いのは苦手!』という人も多いでしょう。…まあ、私は暑のも苦手ですけどねぇ。言うなれば《わがまま》ってことか。
でも、そんな私も10年前は冬といえば《スキー》に頻繁に行ってました。

今日の中日新聞の朝刊に『スキー場《冬の時代》雪不足・国内客減で過去最少417ヶ所に』という記事が載っていました。↓↓↓

国内で営業しているスキー場の数がピーク時(1999年)から比べると4割減となり、過去最少になったと書いてありました。
昔《私をスキーに連れてって》という映画が一大ブームになりましてねぇ、それを見て《猫も杓子も》スキーに行ったものでした。↓↓↓

ワンピース型のスキーウェアが流行り、スキー場はリゾート地化し、アフタースキーはホテルの《ディスコ》で大はしゃぎ!みたいな感じで、若者の出会いの場でもありました。
スキー全盛期は、リフト待ちの列がめちゃくちゃ長くて、30分待たさせることなんてざらでした。…30分待って上って、滑って下りてくるのは3分。
曇っていたり雪が降っている日なんかは、もう寒くて寒くてガタガタ震えながら待つんですよ。で、我れ先に行こうとする図々しいやからがよくトラブっていました。
私がスキーを始めたのは結婚してから。なので、子供たちもよく連れて行ってました。
うちの子供たちは、幼い頃(3〜4歳頃)はそり遊びでしたが、小学生前くらいからすでにスキーをやらせました。なので、息子も娘(=Rinneの社長)もそこそこ滑ることができます。…今は知らんけど。
私も(自分で言うのもなんですが)、まあパラレルで急斜面を下りてくるくらいはできます。

うちの主人は《スキー検定1級》も持ってます。が、今はもう全然やってません。
というのも、Rinneを始める少し前までは1シーズンにかなり行ってましたし、なんなら《スラローム》もチャレンジしていました。…スラロームは主に主人がやっていて、私はちょこっとだけ真似ごとで滑っただけですが。
ところが、年々寒さがこたえるようになり、《末端冷え性》の私は、足先・指先が寒さで感覚がなくなり痺れてしまうこと多りました。
そうなるともう悲しくて滑っていられません。『私はもうリタイヤ!』と、主人と行っても《温泉》目当てになってきたり、『もう私は行かないから、ひとりで行って』というようになりました。…そのあたりから主人も行かなくなりました。
いざスキーに出かけるとなると、スキー用品や車など大がかりな準備が必要となるため、そう簡単に行けるものじゃないです。
そんなのがあってスキー人口が減っているのかもしれませんね。
でも、またやる機会がったらぜひ行ってみたいとも思いますがね。…この歳になって行ったら、転倒して《骨折》して帰ってくるなんてことになるかも。あ〜昔がなつかしいわぁ。


