3.11 保護犬《すばる》

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おはようございます、ペットメモリアルRinneの浅香です。

寒の戻りですねぇ…寒い!

でもそんな中、すばる(うちの柴犬)と元気に朝散歩してきました。今日もめちゃくちゃ軽快に歩いてました。

そしてご飯を食べて、今はまったり朝寝中…Zzzz↓↓↓

今朝のすばる

3月11日、今日は《東日本大震災》が発生した日。2011年だったので、今日で15年が経ちました。

実はうちのすばるが浅香家に来たのが2016年3月11日なんです。震災から5年後の日でした。ということで、すばるを迎えてから10年が経ちました。

2016年の3月始めに豊橋市の保健所から『柴犬が保護されているんですけど、どうですか?』と電話がかかってきました。

保健所にいた時のすばる

そうそう、今は《動物愛護センター》ができましたので、保護犬・保護猫はそちらで扱っています。

私は今まで猫は長年飼っていましたが犬は経験なし。それで『死ぬまでに犬を飼いたい』と、保健所に保護犬の里親登録をしておいたのです。それで電話がかかってきたワケです。

私的には、本当は《大型犬》を飼いたかったのですが、主人に『初めて犬を飼うのに大型犬なんて無理だよ。ダメ!ダメ!』と反対されたので柴犬になったんです。

でも、すばるで良かった!と、今では感謝しています。

2016年当時のすばる

すばるは《保護犬》ですので、正確な生年月日はわかりません。当時、動物病院で診てもらった時は『推定2歳かなぁ。まだ歯が白くてきれいだから若いと思うよ』と言われました。

ですが、私は勝手に2015年の9月に生まれた子だと決めちゃいました。

2015年は、私の母が亡くなった年。そして9月は母の誕生日月なので。加えて母は《戌年(いぬどし)》でしたから。

写真を見てもわかるように、すばるはまだ結構小さかったんです。だから、生まれて半年経ったくらいだろうということにしました。

それが今はこの貫禄です↓↓↓

朝ごはんを食べたあとウトウトしているすばる

同一犬とは思えない変わりようでしょ(笑)。

柴犬の10歳は、人間でいうと56歳。そろそろシニア犬です。↓↓↓

年齢換算表

去年の夏、あまりの暑さで夏バテ状態がひどくなり、全く食べない、そして水を飲んでも大量にガバッと吐くを繰り返し、段々衰弱してきてマジで危ない時がありました。

うちのかかりつけの《うちだ動物病院》の先生に助けてもらいました。…うちだ先生は寡黙ですが、優しくて的確な診断をする名医です。…オススメです!

2016年のすばる

写真でもわかりますが、犬も人間のように毛が白くなってきます。…白髪が増えるっていうのか。

鹿の骨を噛むすばる

顔つきも、ちょっと《おっさん顔》になってきました。

暑い日に保冷剤を巻いて散歩に行きました

どこのお宅もそうですが、うちの子として迎えた時点で《家族》です。大事な大事な家族の一員!ありがたい《ご縁》なんです。

すばる、元気で長生きしてね。ずっとずっと一緒にお散歩しようね。

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