おはようございます、ペットメモリアルRinneの浅香です。
4月10日、元日から数えると100日目にあたる日だそうです。…1月が31日、2月が(今年は)28日、3月が31日で、たして90日だから、あと10日プラスで、そうですね、今日で100日だ。
今年もすでに3分の1近く過ぎています。早いなぁ。
さて、今日は《駅弁の日》だそうです。…今日のアイキャッチの写真は横浜名物《崎陽軒のシウマイ弁当》です。
一般社団法人・日本鉄道構内営業中央会によって1993年に制定されました。駅弁の需要拡大が見込まれる行楽シーズンの4月に『弁当(べんとう)=10』の語呂合わせにちなんで10日とされています。…なんか無理矢理感が大きいなぁ。
最近はよくスーパーの催事で《全国駅弁フェア》なんてやってることが多いですよね。
全国とか言いながら、決まって出店する弁当はどこのスーパーも同じようなモノばかり!
富山県の《ますのすし》、北海道の《いかめし》、宮城県の《牛たん弁当》、群馬県の《峠の釜飯》、兵庫県の《ひっぱりダコ飯》、奈良県の《柿の葉寿司》、福井県の《鯖寿司》、広島県の《あなごめし》などが定番ですよね。…で、なぜだか峠の釜飯だけ『お昼12時からの販売になります』ってことが多いんだよねぇ。
でも、私は峠の釜飯が大好きで、お昼になるのを待ってよく買いに行きます。↓↓↓

ところが、最近ではこの《益子焼》の器ではなく、紙の器になってしまいました。…もちろん現地では益子焼の陶器の器のも売ってますが。

中身は同じなんですが、なんかやっぱり見た目でかなり印象が変わり、ちょっと購買意欲に欠けてしまいます。
でも、あの益子焼の器、食べてからどうしましょう?ってことになるんだよねぇ。
よく、植木鉢代わりにして草花を育ててるなんて聞くこともますが、実際何も使い道がなくて困るのは事実。私も結局は《埋めるゴミ》に出します。
話は変わって、私は衝撃を受けた弁当がありまして、これは皆様にオススメです!

ジジャーン!広島・宮島名物《うえの》の《あなごめし》。
私、本来なら《魚介類》が苦手なので、好んで魚の弁当なんて食べないのですが、初めてこの《うえの》のあなごめしを食べた時はびっくりでした。
旅行でたまたま買ったこのお弁当、少し食べて、食べきれなかったのをホテルの冷蔵庫に入れて次の日の朝『もったいないから少し食べようかなぁ…』なんて口にしたところ、『ええ!冷めちゃってるのにこのクオリティ?』と衝撃を受けたんです。
それ以来、わざわざ広島県の宮島口の本店に行き、お店で出来たてのあなごめしを食べたり、もちろんお弁当も買って持ち帰ったりしています。
魚介類が苦手な私が好んで買って食べる《逸品》です。
これは数々ある駅弁の中でも《別格》な美味しさです!
あっ、追記しておきますが、広島県には同じようなあなごめしはたくさんあります。ですが、宮島口にある《うえの》のあなごめしです!

これ、本当は教えたくない情報なんですけどね。お店はいつも混んですごく並びますし、お弁当が即完売になってしまうので。
いかがでしょうか、皆様も全国各地のいろんなお弁当を堪能してみては。


