おはようございます、ペットメモリアルRinneの浅香です。
今日、7月22日は《ディスコの日》だそうです。…このところ《○○の日》シリーズになっていますよね(笑)。『今日は何の日ふっふ〜』ですね。
1978年(昭和53年)7月22日に、日本でディスコブームのきっかけとなった映画《サタデー・ナイト・フィーバー》が公開されたことから《ディスコの日》となったそうです。

あ〜懐かしい!…私の《青春》そのものです!1978年、私は18歳になる年です。
もう、今だから言いますけど、当時、私もよくディスコへ行ってました。
でも、ディスコは18歳未満の入場はお断りってことになっていたので、本当は微妙なところだったんですよ。…誕生日前だと、まだ17歳だもんね。18歳未満っていうのは18歳ならイイんだけど17歳はダメだもの。
この、サタデーナイトフィーバーの映画の影響で、日本はディスコブームに沸きました。結構《猫も杓子も》行きましたよね。
当時、私はわざわざ名古屋まで出かけ、《マハラジャ》とか《ガルボ》に行ってました。だって、ブーム最初の頃は名古屋にしかディスコはなかったので。
そのうち岡崎や豊橋にもでき、豊橋にも2〜3店舗あったんじゃないかな。
今日のアイキャッチの写真のように、薄暗い店内には《ミラーボール》だけがキラキラと光輝いていました。
のちに私がフィットネスインストラクター、いわゆるエアロビクスやダンスのインストラクターになったルーツは、ここにあったと思います。
実はすでに高校生の頃、ディスコで覚えてきた振り付けを同級生に教えて、みんなでよく踊ったりしていました。
とにかく踊ることが好きで、自宅でもダンスミュージックに合わせて踊ってました。…客観的に見ると『ちょっとヤバい奴じゃない?』って思いましたか?
そんな、踊りの好きなヤバい奴ですので、私にとってエアロビクスのインストラクターは《天職》だったと思っています。
養成コースに通っていた時なんか毎回ワクワクしていましたし、デビューしてからも楽しくて仕方なかったです。
でも、もちろん趣味でやっていた時とは違います。フィー(お金)をいただいている以上、プロとしてちゃんと勉強して、フィットネスに関することをお客様にきちんと指導しなくてはいけませんからね。
昔、先輩のインストラクターが言ってたことがあります。『楽しい!楽しい!って踊ってるだけじゃ《エアロビ姉ちゃん》なのよ。私たちは運動効果のあるエアロビクスを提供しなくちゃいけない』と。
だから、『今はここの筋肉を使ってるんですよ』とわかりやすく説明しつつ動いてもらってました。
まあ、最近は楽しくカッコよく踊れればイイっていうレッスン傾向にありますけどね。…それも大事か。
そうそう、今は《クラブ》っていうんですよね。う〜ん、なんか違和感あるなぁ。…やっぱり《ディスコ》だよ、私らの年代は。


