おはようございます、ペットメモリアルRinneの浅香です。
はあ〜、昨夜は久しぶりにぐっすり寝ました。連日の疲れはまだ取れてませんが、今朝は頭がボーッとすることはないです。
9月9日、今日は《重陽の節句》です。
重陽の節句は《長寿》を祈る行事です。菊の節句とも呼ばれ、菊を飾り、菊を用い、菊を楽しむ行事でもあります。また栗節句とも言われ、この日に栗を食べる習慣もありました。
さて、8月26日からお預かりしていた子犬4匹は、昨日、無事に私の元から《卒業》しました。…もう立派な《犬》になりましたので。


体重も、来た時は《763g》《907g》《942g》《1218g》だったのが、一昨日計った時は《1540g》《1744g》あとの2匹はもう人間の体重計でないと測定できなくなってしまい《2100g》あります。
順調に大きくなってくれて本当に良かった!
猫と比べると犬の方が成長が早いです。それが証拠に、8月26日にうちに来て、9月8日には卒業ですから、たった2週間しかいなかったワケです。
その2週間のうちにミルクもしっかり飲めるようになり、初めて離乳食も口にしてみて、その後は自分ですぐに食べられるようになり、お水も自分でペロペロ舐めて飲むようになりました。

猫は、生後何日経っているかにもよりますが、卒業までに約1ヶ月はかかります。
ただ、猫と違うところは《トイレトレーニング》は無理です。
猫のように猫砂トイレの中でしてくれれば楽なんですが、犬は時と場所は構わずやってしまいますからね。…でも、排便はごはんの後が多いです。
あと、とにかく今回の子たちは鳴き声が耐えられませんでした!…《くぅくぅず》ではなく《ぎゃんぎゃんず》でした。
4匹が全員でギャンギャン鳴いた日にはもう私の8畳の部屋に響き渡り、ヘタしたら家の外にまで鳴き声がもれないか心配で窓は絶対に開けられませんでした。
あんなにすごい鳴き声、知らない人が聞いたら《動物虐待》しているんじゃないか?と思われ通報されそうです。
お腹が空いて鳴く、親犬を恋しがって鳴く、不安で鳴く、人間の赤ちゃんのように眠くてぐずって鳴く、もうとにかく大変でした。
特に、夜中に1時間以上ずっと鳴かれると寝られませんでした。それが毎晩ですし。…でも、隣の部屋の主人はいびきをかいてグーグーに寝てましたが。
では、今回の《ぎゃんぎゃんず》の4匹を紹介します。

↑↑↑背中の毛だけ黒かったので《背黒》ちゃんと呼んでました。4匹の中で1番大きく、吸う力が強くてミルクの飲み方が半端なく速かったです。

↑↑↑2番目に大きかった《薄茶》ちゃん。毛色が1番薄かったから。この子はミルクを上手にたくさん飲みましたし、ごはんもすぐに上手に食べました。4匹の中で1番賢いと思われます。

↑↑↑識別するために黄色いリボンを付けていたので《黄色》ちゃん。4匹の中では1番おとなしい子でした。なので私的にはこの子が1番推し。とても無難な子でした(笑)。

↑↑↑識別のためにピンクのリボンを付けていたので《ピンク》ちゃん。この子が1番小さかったですが、鳴き声は1番大きくて大変でした。そして、哺乳器のシリコンの吸い口を嫌ってなかなかミルクを飲んでくれず、かなり苦戦しました。
みんなやっぱり姉妹だけあってよく似ています。みんな可愛いです!
優しくて愛情いっぱいのご家族の元に迎えてもらい、楽しく幸せに暮らしてね。
私の元で大きくなってくれてありがとう!


