おはようございます、ペットメモリアルRinneの浅香です。
今日から12月…今年(2025年)も残すところあと1ヶ月となりました。
今朝、うちで飼っているメス猫《クララ》が17歳の生涯を閉じました。

クララは2008年6月26日に子猫でうちに来ました。
その当時は《シトラ》というオス猫を1匹飼っていました。

主人が『シトラだけじゃ寂しいかもしれないから、もう1匹飼おうよ』と言い出してクララを保護猫団体から譲り受けることになりました。
ちょうどその話が進んでいた頃、私は突発性目眩症(めまい)で突然入院してしまいました。が、数日後には安定したのですぐに退院はできました。
そして退院の日に保護団体さんがクララを連れてきてくれました。
まだ子猫でしたので『可愛い名前をつけてあげなきゃね』と考えました。
病院から帰ってきてすぐで、考えている時もまだ私はめまいがハッキリせずクラクラしていました。
『私がめまいでクラクラしてる時に来たから《クララちゃん》でどう?』と決まりました。…なんだかなぁ。そんなんでイイの?ですよね。でも、決して忘れない命名です!

シトラとクララは5歳離れています。子猫のクララはいつもシトラにくっついていました。シトラもうっとうしがらずクララに優しくしてくれて、2匹はとても仲良しでした。
実はシトラが亡くなる前日まで、クララはシトラの横で寝て、身体を温めてやってくれてました。↓↓↓

上の2枚の写真がその当時のモノですが、まあ、温めてあげていたと言えばそう見えますが、クララの無理矢理感も否めませんよね。
クララは長毛種のミックスですので、よく毛がからんでしまいました。…三河弁で言うと『毛がもちかっちゃう』です。
ちょくちょくブラッシングをしてたのですが、結構嫌がりました。なので一時めちゃくちゃからまってしまい、全部刈ってしまったことがありました。


その時にトリマーさんに『クララちゃんはおとなしくしててくれる子ですから、定期的にシャンプーしてあげてください』と言われました。
犬のトリミングは当たり前ですが、猫は嫌がってなかなかトリミングはできません。ですがクララは抵抗(噛みついたり)することなく施術させてくれる子だったようです。
なので、それからはちょくちょくシャンプーやカットをしてもらいに行きました。


上の写真はフワフワ・モフモフですが、ここ最近はガリガリに痩せて、自分でグルーミングもできなくなってきてました。
今日、私の手で火葬をしてやりたいと思います。


